CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

やりましょう!生涯スポーツトライアスロン!

やりましょう!生涯スポーツトライアスロン!

やりましょう❗️
生涯スポーツトライアスロン❗️

トライアスロンは鉄人とかアイアンマンとか言われるため、凄くハードなスポーツと考えられています。
しかし実際は、トライアスロンはやっていない人が考えているほど大変なスポーツではありません。
50歳、60歳、70歳からでも始めることができます。

スポーツクラブのプールで泳ぎ、エアロバイクに乗り、ランニングマシーンで走るのと同じです。
またトレーニングはボリューム(距離や時間)ではなく、頻度と内容(短時間でも内容のある)トレーニングが重要です。

トライアスロンレースの距離は大きく3つに分けれます。
①オリンピックディスタンス(51.5)
 スイム 1.5km
バイク 40km
ラン  10km
②ミドルディスタンス
 スイム 1.9km
 バイク 90km
 ラン 21km
③ロングディスタンス
 スイム 3.8km
 バイク 180km
 ラン  42km

持久系スポーツのトライアスロンは自身の持っている力(体力)をゴールまでに使うスポーツなので、距離が長くなれば体力を小出しにゆっくり走れば良いと言うことになります。

ミドルディスタンス、ロングディスタンスと距離が長くなると、レース中のペース配分や水分補給、栄養補給が重要となります。

スイムができて5km走れる人はオリンピックディスタンスは完走できます。
オリンピックディスタンスを完走できた人はミドルディスタンスが完走できます。
ミドルディスタンスが完走できた人はロングディスタンスが完走できます。

スイム、バイク、ランの3種目をこなし、レースに向けてのトレーニングや、レース中のペース配分、水分、栄養補給、そしてレース中のメンタルコントロールと多くの要素がレース結果に影響を及ぼすトライアスロンレースでは、ゴール後に100点満点と感じるレースはありません。
ゴールの後に必ず新しい課題が見つかります。
そして、その課題を克服すべく次へのチャレンジが続きます。

これがトライアスロンをやめられない理由です。

トライアスロンは短期的に考えるのではなく、中長期で考えましょう。
一度に無理なトレーニングは故障の原因になります。
現在の自身の体力、体調に合わせてステップバイステップで身体作りから始めれば大丈夫です。
3年計画、5年計画でトライアスロンライフを考えると良いと思います。

生涯スポーツトライアスロン❗️
是非チャレンジしてみて下さい❗️

以下
【トライアスロンをして良い事】   
         をまとめました。

①年齢と共に早くなる老化のスピードを抑え、若さが維持できます。
今トライアスロンを始めた5年後と何もしない5年後は大きな差になります。

②スイム、バイク、ランの3種目をこなすことでバランスの良い体型を作ることができ、維持できます。

③故障によってトレーニングができないというストレス経験をすることで、日頃から身体のケアーをするようになり、健康体が維持できます。

④レース会場などでの社会的背景に関係のなく、トライアスリートとしての出会いが生まれ、コミュニケーションネットワークが広がります。

⑤国内外のレース開催地の人々との交流を通して地域文化に触れる事ができます。

⑥トライアスロンをすること、またレースを完走することが大きな自信につながり、新たなことにチャレンジしようとする前向きな気持ちを持つことができます。

⑦日々の忙しい中でトレーニング時間を確保努力し、継続することで自身のタイムマネージメント力を向上することができます。

写真) 稲田弘選手
 87歳現役アイアンマンアスリート

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