CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話し   第三話【ランニング編】

トライアスロンのお話し   第三話【ランニング編】

しばらくレースがありませんのでトライアスロンのお話し
第三話【ランニング編】
私は競泳出身のトライアスリートでランが苦手ですのでランのアドバイスができません。
※ランアドバイスはスズキランニングクラブ(スズラン)代表の鈴木照先生にお尋ね下さい😊
【最初に私のマラソン歴について】
トライアスロンを始める前にマラソンを始めました。
デビューレースは佐倉マラソンでした。
前半のオーバーペースと靴ずれで足の裏の皮が全てめくれる重症で4時間15分での完走でした。
次に歩かないことと、サブ4を目標にゆっくりペースで走った上尾マラソンで3時間58分で走りギリギリの目標達成でした。
その後走り込みをして、オーバーペース覚悟でスタートからハイペースで走った皇居マラソンで3時間2分でフィニッシュ。
ゴール後「サブ3は簡単」だと思いました。
そしてサブ3を目指した河口湖マラソン、3時間7分と目標達成ならず、再度挑戦した館山マラソン、3時間18分と結局サブ3は達成できていません。
当時勤めていたReebokの関係で中央大学陸上部監督(申し訳ありません、お名前忘れました)の先生にお会いする機会があり、どうしたらサブ3を達成できるかをお聞きしたところ、「ラン練習の最後の1kmは常に全力で走りなさい!」と教えて頂きました。
しばらく実行したのですが長続きせず結局サブ3は未達となっています。
【ランが弱点だと精神的プレッシャーが大きい】
トライアスロンで私と同じエイジグループのライバルは皆さんはランが得意ですので、勝負は私がランで逃げ切れるかどうかで決まります。
勝ち負けを意識したレースでは、
「スイムとバイクでライバルにどれだけ差がつけることができるか?」 
「ランで追い上げてくるライバルから逃げきれるか?」
のプレッシャーを常に感じながらのレースになります。
ランコースが折り返しの場合は、追い上げて来るライバルが見えてからすれちがいが終わるまで苦しくても全力で走り、ライバルが絶対の追いつけないと思うような演技走りをします。
ランコースが2往復の場合は3回(1往復目の帰り、2往復目の行きと帰り)ダッシュランをすることになります。
そしてライバルとすれちがった後にスピードを落とし呼吸を整えます。
【ランが苦手なアスリートにおすすめ?する一つのランニング方法】
私のロングディスタンスのランベスト記録はアイアンマンハワイでの3時間42分です。
この時のランは、全てのエイドステーションでしっかり止まり、十分な水分補給と氷水での全身冷却、屈伸運動をし、次のエイドステーションまで全力で走るを繰り返す、2km✖️21本のインターバル方式で走りました。
プロ選手やランの得意な選手がハイスピードのままカッコ良くエイドステーションでドリンクや補給食を取り、そのまま走る姿に憧れますが、一度これをやって失敗をしたことがあります。
トライアスロンのエイドステーションは基本2km毎に設置されています。
走っているとだんだん身体に疲れがたまります。
2km毎のエイドで止まることで疲れきる前に身体をリフレッシュすることができます。
しかしエイドステーションを1個飛ばして4km走ると完璧な疲れきりとなり、たまった疲れが回復できずにその後のランに大きな悪影響を与えます。
【バイクのラストはランの準備】
2001年のハワイスロットを狙って参加したアイアンマンコリアのバイクで、最初で最後のドラフティングペナルティーを取られました。
取られた瞬間のガックリ度は大きく、しばらくバイクに乗りながら気持ちを切り替え「ペナルティーの5分をランのストレッチに使おう」と考えました。
バイクフィニッシュしてペナルティーテントに入るとすぐにストレッチを始めました。
そして5分間のペナルティーを終えランスタートをするとこれまでにない気持ち良さで走り出す事ができました。
この時のランは3時間50分ぐらいだったと思います。
そのまでのレースでは、バイクフィニッシュまで少しでも順位を上げるべくペダルを踏み続けていました。
特にバイクフィニッシュエリアは応援する人も多いので、良いところを見せたいという気持ちも高まりついつい頑張っていました。
しかしペナルティーボックスのストレッチでスムースなランができた経験から、それ以降のレースではバイクフィニッシュのラスト2〜3キロはランの準備と考え、スピードを抑えバイクに乗りながら軽いストレッチとランに向けての水分補給、栄養補給をするるようになりました。
【ランのケイレン防止おまじない】
あっもう一つ、ランで脚のケイレン防止おまじないで、食塩を少々入れた小さめのビニール袋を持って走ります。
トランジションバッグのランシューズの中に必ず食塩の入ったビニール袋(100均で売ってる小さいもの)を入れておきます。
ランシューズの中に入れておけばトランジションで忘れる事はありません。
そしてビニール袋をランウェアのポケットに入れランスタートします。
ケイレンを感じたら塩を少し舐めると治ります。
ただし塩はエイドステーションの前で舐めて下さい。
エイドを過ぎてから塩を舐めると次のエイドまで死ぬ思いをすることになりますので注意して下さい。
【最後に】
ここ数年歩きの田中の偉名をいただいてまして良いアドバイスが出来ませんが、次のアイアンマンではスズランの鈴木照先生の手ほどきを得て快走3時間30分を目指します😊

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