CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話し 第12話【選手の生活環境、参加目的によって選べるトライアスロンレース】

トライアスロンのお話し 第12話【選手の生活環境、参加目的によって選べるトライアスロンレース】

しばらくレースがありませんのでトライアスロンのお話し

第12話【選手の生活環境、参加目的によって選べるトライアスロンレース】

持久系のスポーツは持っている体力を走る距離の中で使い切る競技です。
距離が短い場合はスピードを上げて短時間で体力を使いきり、距離が長くなればスピードを抑えて長時間で体力を小出しにして走ります。

トライアスロンは大きく分けて
オリンピックディスタンス(51.5)
ミドルディスタンス(113)
ロングディスタンス(226)
の3つがあります。

トライアスロンを始めていろいろな距離のレースに出ました。

その中で埼玉県の彩湖道満グリーンパークで開催された、オリンピックディスタンスの半分の距離のレース(スイム750m、バイク20km、ラン5km)に出た時、スタートから心拍数を目一杯上げてフィニッシュまでの1時間ちょっとの間、気を抜けないレースを経験しました。

その後、時間は短いが苦しかったことを機に、宮古島やアイアンマンといったロングディスタンスが私のメインレースとなりました。

ロングディスタンスのフィニッシュまでの制限時間は宮古島が13時間30分、アイアンマンでは基本17 時間(レースによって多少変わります)でオリンピックディスタンスと比べると5〜6倍の時間身体を動かすことになります。

どっちが苦しいか?というと私にとってはオリンピックディスタンスの方が苦しいです。
時間は短いですが、スタート前の出遅れてはならないという緊張感と、スピードを要求されることでの高心拍数で、スタート前からゴールまで息を抜くことが出来ません。

ロングディスタンスは時間は長いですが、スタート時の出遅れへの緊張感もなく、レース中も心拍数を上げる必要もなく、レース中一緒に走っているアスリートや沿道の応援している人とのと会話をすることもできます。

どの距離のレースが好みかは選手のタイプや参加目的によります。

距離が長いから大変ということではありません。
距離が短いから楽ということでもありません。

トライアスロン3種類の距離があり、記録狙いか?完走狙いか?などいろいろな楽しみ方があります。

仕事でトレーニングやレース遠征に十分な時間が取れない、自分を徹底的に追い込むまではしたくない、などその時の生活環境によって楽しめるレースを選ぶことができます。

無理せず自身の生活環境に合わせてトライアスロンをエンジョイしましょう❗️

Enjoy Happy Triathlon Life❗️

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