CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話し 第19話【目標レースの中止(延期)で考える】

トライアスロンのお話し 第19話【目標レースの中止(延期)で考える】

しばらくレースがありませんのでトライアスロンのお話し

第19話【目標レースの中止(延期)で考える】

今シーズンは多くのレースが中止や延期になり、参加を予定していた選手の皆さんはいろいろな思いでこの事態を受け止めていると思います。

その思いは選手のレースへの目的や想いによって異なります。

レースの目標としては
・トライアスロンデビューのための初レース
・初めてのミドル、ロングディスタンスへの挑戦レース
・自己ベストへの挑戦レース
・フィニッシュ後にプロポーズ予定のレース
・年に一回の家族旅行を兼ねたレース
・チームメンバーと一緒に参加して競い合うレース
など様々です。

選手の皆さんはそれぞれの目標に向かって忙しい日々の中、時間を見つけてトレーニングに励んでいます。

全ての選手がそうでだとは言えませんが、目標がなくなることでトレーニングへのモチベーションが下がり、今までどうりの仕事と家庭生活の中で時間を見つけてトレーニングをしてきた生活スタイルを続けるのか、一旦リセットして別の生活サイクルに変えるのかを悩むところだと思います。

私の経験で、トレーニングをやめて見ると、トレーニングに費やしてきた時間を仕事や家庭に向けることで、こんなに時間があったのかと感じたことがありました。

そしてその状態がしばらく続くとトレーニングをしない生活サイクルが当たり前の生活となります。

トレーニングをやめたことで、仕事、家庭サービスの時間は確実に増えます。
しかし、しばらくすると、仕事、家庭に向き合う内容はトレーニングをしていた時と実は変わらないということに気がつきます。

これは、トレーニングを前提とした生活サイクルによって、仕事や家庭に対する時間が制限されることで、自然とやるべきことに向き合う集中度が変わってくるからだと思います。

今年の目標レースがなくなったり、かなり先への延期などでトライアスロンへのモチベーションが低下した方は一旦トレーニングをやめて見るのも良いと思います。

そして仕事、家庭とトレーニングを組み入れた生活サイクルを見直してみてはどうでしょうか?

スポーツのある生活スタイルは健康な心身の維持ができ、同時に仕事、家庭にも必ず良い効果をもたらします。

自身に合ったそれぞれの時間割をどう配分するかを考えて見るには良い機会だと思います。

Forever Happy Triathlon(Sports) Life❗️

s-20200601-1.jpg

コメント


認証コード0646

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional