CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話しシリーズ 第32話 【知識と経験から生まれる進化】.

トライアスロンのお話しシリーズ 第32話 【知識と経験から生まれる進化】.

トライアスロンのお話しシリーズ

第32話
【知識と経験から生まれる進化】

CEEPOを始めた時のトライアスロンや自転車に対する知識と現在の知識では大きな違いがあります。
CEEPOを始めた当初は見た目のカッコ良さを最優先にフレーム形状をデザインしていました。
その代表フレームがリアホイールをカバーする尻尾のついた初代VIPER、そしてヘッドチューブ前にカバーを付け、電動バッテリーが内蔵できるシマノ電動専用フレームCLIMAXでした。

その後風洞実験の経験から、それまで追求していた薄型フレーム形状だけがベストではないことが分かりました。

また同時に複雑な組立構造でレース遠征時の組立ストレスを感じたことから、シンプル構造へと考え方が変わりました。

商品開発は商品が出来た時に「これは完璧」「これ以上はない」と必ず思います。
しかししばらくすると新しい発見が見つかり、次への開発につながって行きます。

トライアスロンを始めた時のガムシャラにトレーニングに取り組んでいた時と今ではトライアスロンに向き合う姿勢は大きく変わっています。

レースを終えて好記録が出て「完璧!」と思ってもレースを振り返ると「あの時こうすればもっと良かった!」の思いが必ず出てきます。

経験→知識→進化→新たな経験→新たな知識→更なる進化

トライアスロンに終わりはありません😊

Endless Triathlon Life❗️

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