CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話しシリーズ 第34話 【先が見えない時は目先の事を頑張る】

トライアスロンのお話しシリーズ 第34話 【先が見えない時は目先の事を頑張る】

トライアスロンのお話しシリーズ

第34話
【先が見えない時は目先の事を頑張る】

昨年、熊本の大矢野中学校のトライアスリートの松本祥司先生から講演を依頼された時、トライアスロンのお話しだけではどうかと思い、以下三つを話しました。

①今将来の目標が決まってなくても目の前の事に頑張り続ける事で未来は開ける。

②オールマイティーを目指すのではなく何か得意を持つスペシャリストを目指す。

③英語を身につければ世界は300倍広がる。

この三つの話しは、これまで成り行きで生きてきた結果として分かったことです。

以前トライアスロンを始めたきっかけについて書いたことがありましたが、将来の確たる目的があってトライアスロンを始めたわけではありません。
テレビで中継されていたアイアンマンジャパン琵琶湖を観てカッコ良い身体に憧れたことから始まりました。

トライアスロンに出会っていなければ別の人生があったと思いますが、トライアスロンを始めた事で、健康管理に注意するようになり、66歳の今も現役バリバリの身体を手に入れることができ、必要に追われて習得した根性英語で国内外の多くの人とのコミュケーションネットワークが広がり、自信ある得意分野を持つことで、問題に遭遇した時も前向き思考で向き合うことができるようになったなど、多くを得られたと思います。
ただし、未だ成功の域には達していません😅

今年は殆どのレースがキャンセルになり、公私共に先の見えない状況が続いていますが、これまでどうり目の前の事に向かってトライアスロンと一緒に頑張って行こうと思います。

Endless Triathlon Life❗️

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