CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話しシリーズ 第36話 【トライアスロンはいつが一番楽しい?】

トライアスロンのお話しシリーズ 第36話 【トライアスロンはいつが一番楽しい?】

トライアスロンのお話しシリーズ

第36話
【トライアスロンはいつが一番楽しい?】

レースが決まるとレース当日にベストコンディションにもって行けるようトレーニング計画を作り準備が始まります。

参加するレースの決定からレースが終わるまでの過程での気持ちの移り変わりを見ながら「いつが一番楽しいのか?」を考えてみました。

●初期
レースエントリーをしたことで目標に向かい前向きにトレーニングに励む。
(レースエントリーがトレーニングモチベーションの後押しとなる)

●中期
トレーニングの疲れ、仕事などの関係でトレーニングが計画どうりに進まないことへのストレスを感じる。
(ストレスがモチベーションを低下させる)

●後期
レースが近づくことでこれまでのトレーニングが十分でないことを考え、焦りとプレッシャーを感じる。
(レースに参加できることへの楽しさがありながら、レースに参加しなくてはならないという義務感的発想が出てくる)

●レース1週間前
トレーニングは最終調整期と知りながら、レースへの不安からまだトレーニングをしなくてはとついついトレーニングをやり過ぎてしまう。
(レースへの緊張感が徐々に高まってくる)

●レース2日前
レースへの緊張感が高まる中で、明日はまだレースではないという安心感と、辛いトレーニングをしなくて良いという開放感。
(レースまで後1日ある安堵感とリラックス感)

●レース前日
レースチェックインで、レース参加グッズ(レースナンバー、トランジションバックなど)を受け取り、いよいよレースという緊張感を感じながら最終の準備を行う。

明日の今頃は何してるのか(バイクを終えて走っている、ランの終盤、すでにゴールしてるなど)を考えながら過ごし、早めの夕食をとり、翌朝は早起きしなくていけないので早く寝なくてはと思いながら就寝。
(レースに向けて頑張ろうという気持ちと不安が入り乱れた気分でなかなか眠れない)

●レース当日
緊張と不安を感じながら、全力でやってやろう!頑張ろう!ここまできたらやるしかない!という気持ち。
そしてゴール後の最高の達成感と開放感。

●レース翌日
レースを振り返りながらの達成感、安心感、満足感を味わい、同時にレース詳細を思い反省からまた次のレースに向けて頑張ろうという気持ち。

★まとめ
レースに参加することの楽しさと不安を感じる一連の流れは、レースに参加する度に繰り返されています。
そして、楽しさと不安の割合はその時の精神状態と、自分にとってのレースの位置付け(優勝狙い、ライバルとの勝負、自己ベストへの挑戦、完走目的など)によって変化します。

トライアスロンをする楽しさは、
不安と辛さを乗り越えることかと考えました。

今年は多くのレースがキャンセルになり目標が定まらない時、レースに向かう一連の流れを感じることができない時ですが、レースが再開された時の楽しさを思い、この時期を乗り越えましょう❗️

Endless Triathlon Life❗️

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