CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話しシリーズ 第38話 【予測して考える】

トライアスロンのお話しシリーズ 第38話 【予測して考える】

トライアスロンのお話しシリーズ

第38話
【予測して考える】

今から44年前、就職して初出勤の日に配属部署で新入社員として紹介され自己紹介をしました。
その時に上司から、「自己紹介の場面を予測して準備してきた者と、何も考えずに出勤してきた者とは自己紹介挨拶の内容に大きな違いが出る」「予測して考える」ことが常に大事と言うお話しをいただきました。

何が起こるのかを予測して考えていれば何かが起こった時に対処ができるということで、今でも多くの場面でこの言葉を思い出します。

ビジネスでは市場の変化、プライベートでは身の回りの出来事などですが、考えて準備をしておくと起こるリスクを少なくすることができます。

トライアスロンで言うと、目標レースが決まりレースに向けたトレーニングが始まるのですが、レースのコース状況(水温、水に流れ、アップダウンなど)、気候(気温、風など)を考えることで、トレーニング内容が変わり、レース攻略の戦略を立てることができます。

レース中のスイムでは過呼吸への対処、バトル時の回避、バイクでは他の選手との接触事故、路面状態、下りカーブ進入時などの対処、パンクなどメカニックトラブルへの対処、ランでは疲れた状態での補給、痙攣対処などを考えておくことで、レース参加時の緊張を抑えることができ安心感につながります。

今は先が読めない予測が難しい状況ではありますが、気持ちを前向きに持って考えることで何をすべきか生まれてくると思います。

9月後半からレースの再開情報も入るようになりました。
トライアスロンを楽しめる日も近いと思います。

Endless Triathlon Life❗️

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