CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話しシリーズ 第43話 【商品開発から考えたトライアスロン】

トライアスロンのお話しシリーズ 第43話 【商品開発から考えたトライアスロン】

トライアスロンのお話しシリーズ

第43話

【商品開発から考えたトライアスロン】

トライアスロンレースはドラフティングレース(自転車での団体走行が可能)(主にエリート選手のオリンピックディスタンス51.5kmのレース)と、ノンドラフティングレース(追い抜き時以外は前の選手との距離を8〜10m以上の距離を保つ必要のあるレース)に分けられます。

ドラフティングレースとノンドラフティングレースではバイクの乗り方に大きな違いがあり、その結果、バイクに求められる機能は大きく異なることになります。

またバイクのコース状態(アップ&ダウン&テクニカル、アップ&ダウン&テクニカル&フラット、フラットに&テクニカル、フラット&直線的など)によってもバイクに求められる機能は異なります。

機能を平均的になるよう作られているオールラウンドと言うバイクもありますがよく考えて見ると全てに於いて妥協をしながら総合的に結果を出そうと言う考え方です。

レース規定に合った自転車(バイク)
であればトライアスロンに参加できますが、自身に目的レースに向けてどの機能のバイクを選ぶかは難しい判断です。

レースに向けてのトレーニング、レース中に於いても妥協と完璧の繰り返しがあり、その上に結果があります。

また妥協と完璧の繰り返しに中にその時のメンタル状態もあることで完璧と思えるレースがない理由かと思います。

終わりのない商品開発と同じで、トライアスロンにも終わりはありません。

Endless Triathlon Life❗️

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