CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

ライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第56話【ピンポイントの商品開発】

ライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第56話【ピンポイントの商品開発】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第56話【ピンポイントの商品開発】
商品を開発する特にターゲット市場をどこにするのかを考えます。
ターゲット市場を幅広くするのかピンポイントにするのかはその時の市場状況や商品によっても異なります。
私のアパレルビジネス経験ですが、物不足の時代は、ブランドコンセプトを決定する時「東京丸の内で働いている20-28歳のオフィースレディ」と言うような大きな枠でターゲットを考え商品開発が可能でした。
しかし現在のような物が溢れている状態では、「歌手の誰々がターゲット」と言ったようなターゲットをピンポイントに絞り込んでした開発商品しか売れません。
「好きな人は好きだけど嫌いな人は嫌い」という考えです。
CEEPOはトライアスロン専用ブランドですので、トライアスロン競技特性を理解し、トライアスロン競技特性に対応できる機能を有する商品開発をすることが基本です。
そしてCEEPOは私自身のブランドですので「自分が使いたいバイク」でなければなりません。
もちろん見た目のカッコ良さも必要ですが、先ずは「使用目的に合った機能」が重要と考えています。
CEEPOを立ち上げた時に「CEEPOはロードバイクには適しません」という広告を当時のトライアスロンジャパン誌に出したことがあります。
ロード市場はトライアスロン市場に比べて数十倍の大きさがあります。
その大きな市場は魅力的ではありますが「CEEPOはトライアスロンに特化した開発をしています」と言う考えをより明確に伝えたく、このような広告を出しました。
商品に求められる機能は使用される方の目的によって異なったものとなります。
ロードバイクでもトライアスロンはできますので、ロードバイク一台を併用することでロードとトライアスロンのレースに参加することが可能です。
しかしトライアスロンが主目的であれば、トライアスロンバイクがベストと言うことになります。
トライアスロンレースでもいろいろなコースがあります。
コース全体がアップダウンとテクニカルコースの場合はロードバイクの方が良いと言うことになります。
しかし大半のトライアスロンのレースコースはフラット、直線的コース部分の占める割合がアップ&ダウン&テクニカル部分に比べて多いので、トライアスロンバイクが優位と言うことになります。
オールマイティーなバイクはありません。
どんなバイクを選んでもコースのどこかでは妥協する必要があります。
例)
・巡航性能を優先すると上り部分で妥協が必要
・加速性能を優先すると平坦、下り部分で妥協が必要
妥協部分をできるだけ減らすという考え方で、ターゲットとするレースのコース内容と、使用者自身のライディング特性(上りに強いが平坦が弱い、平坦は強いが登りに弱いなど)を考慮すると、自身の目的に合ったバイクを選ぶことができます。
ただし注意しなければならないのは、「自分は上りが弱い」という考えから、上りに強いバイクを選ぶケースが多く見られます。
誰でも上りは苦しいので、苦手意識を持ち気味になります。
しかしバイクの後にランのあるトライアスロンで、最も優先すべき機能はスピード巡航性能と直進安定性能です。
上り部分が多いと思うレースコースでも冷静に見てみると平坦と下りの部分の割合は多いはずです。
上りがあれば下りがあるという考えでコース内容を見直して見て下さい。
CEEPOはトライアスロンバイクブランドとして5種類の異なった機能のバイクを開発しています。
バイクを選ばれる時にはCEEPO販売店と相談の上、ご使用目的に合ったバイクをお選び下さい。
何かご不明な点がありましたらCEEPO田中まで直接お問い合わせ下さい。
【相反する関係にある機能】
・スピード維持性能(CS)◀︎▶︎加速性能(SA)
・直進安定性能(SB)◀︎▶︎クイック反応性能(QR)
以下はCEEPO各モデルの機能ポジションマップです。
SC SB←ーーーーーー→SA QR

            🟡Shadow-R
                     🔴Shadow
                       🔵VIPER
              🟠KATANA       
                                      🟣MAMBA

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