CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話シリーズ 第58話【減量との戦いから学ぶ】

トライアスロン(CEEPO)のお話シリーズ 第58話【減量との戦いから学ぶ】

トライアスロン(CEEPO)のお話シリーズ
第58話【減量との戦いから学ぶ】
水泳部に所属していた学生時代からシーズン中とオフシーズンで体重が62kg⇄72kgと10kgの幅で変動をしていました。
当時学校に温水プールがなかったため、9月の全日本学生選手権が終わるとトレーニングが陸トレとなります。
陸トレになると体重が72kgに増え、翌シーズンスタートの春の強化合宿と4月からの屋外低温スイム練習で一気に体重が落ちるという繰り返しでした。
オフシーズンに体重が増えると翌シーズンインの時の練習がきつくなります。
その経験から、二回生から三回生になる時、シーズンオフの期間中、シーズン中の体重を維持して見ようと考えました。
そして二回生のオフシーズンにインシーズン時の体重62kgを維持するための食事コントロールをしました。
そして62kgで三回生のシーズンスタートを迎え、春期大会では絶好調で記録を出すことができました。
しかしその年のメインレースが始まる6月以降、力が入らなくなり記録も低迷しました。
体重の減り過ぎが原因かと思い慌てて食事量を増やしましたが、結局不振のままシーズンを終えることになりました。
この時に、オフシーズンはしっかり栄養を取り、エネルギーを蓄積するべきということが分かりました。
医学的根拠はありませんが、食べたものが身体に吸収され、その影響がでるのは半年後になるであろうということを実体験することができました。
トライアスロンを始めると、誰もが「常にトレーニングをしなくては!」「ベスト体重を維持しなくては!」と言ったプレッシャーを感じるようになります。
また多くのトライアスリートはシーズンオフにトレーニングを兼ねてマラソン大会に出るようになります。
マラソンで記録を伸ばそうとすると体重の軽量化が必要となり、トライアスロンのオフシーズンにシビアーな体重コントロールをするようになります。
本来ならしっかりと休み、心身共にリフレッシュすべきトライアスロンのオフシーズンに行う体重コントロールは、翌シーズンのパフォーマンスにマイナスの影響を与えることになります。
「トライアスリートはマラソンをするべきではない」というごとではありません。
「トライアスロンとマラソンを含めた年間スケジュールを立て、その中に心身共にリフレッシュできるオフシーズン期間を作る」というごとです。
私の場合体重変動が激しく、体重が体調判断の目安となっています。
学生時代の変動は62kg⇄72kg
社会人になってスポーツ無し時代は固定98kg
30歳になった時、ここままでは長生きできないとマスターズ水泳復帰後の変動は74kg⇄78kg
36歳でトライアスロンを始めてからの体重変動は68kg⇄84kg
これが私の現在までの体重変動推移です。
今年3月に作った今シーズンの
メインレースIronman World Championshipに向けてのトレーニング&減量計画は、レースが2021年10月へと変更になったことで、今の体重82kgを気にすることなくのんびりと過ごしています。
計画を立てても周りの状況変化で計画の変更をせざるを得ない場合もあります。
生涯スポーツを楽しむためにはその時々の外的変化、内的変化(肉体&メンタル)に合わせ、オンとオフの切り替えをすることが重要です。
●トレーニングを休む勇気
●体重増加を認める勇気(体重増減派)
●オフシーズンにトレーニング以外の楽しみを持つ勇気
Endless Triathlon Life❗️

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