CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第59話【目的に向けての気持ち、姿勢】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第59話【目的に向けての気持ち、姿勢】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第59話【目的に向けての気持ち、姿勢】
物を販売しようとする時、売りたいという気持ちが前面に出過ぎると買って頂きたいお客様に近づいていただけず、お客様満足度だけを考えた対応をするとお客様は集まっていただけるが肝心な買取成約に至れないということになります。
レースを含めたイベント運営では、収益面意識を強くし過ぎるとお客様に集まっていただけなくなり、お客様満足度を優先し過ぎると収益確保が難しくなります。
双方共にどのような気持、姿勢で目的に向かうかは難しいところですが、基本は
★お客様の満足を得られるのか?
★その結果、お客様がリピーターとなっていただけるのか?
★そしてお客様の口コミで、商品やイベント情報が良いものとして伝え広がるのか?
だと思います。
また目標達成のための手法を考えた時、即効性のある手段をとりたくなりますが、即効性=即収束になるケースが多く、目標達成後の長期安定性を考えるならば、時間がかかってでもステップバイステップ手法ということになります。
トレーニングをする時、「結果だけを求めてトレーニングに向き合い、レースで好結果を出す」のと、「トレーニングを楽しんだ結果、レースで好結果が出る」のでは同じ好結果でも大きな違いがあります。
後者の場合は好結果を出すことができなくてもトレーニングを楽しんだという満足感が残ります。
結果だけを考えたトレーニングで結果が出ない場合、トレーニングの辛さと、目標未達のダブルパンチで大きなダメージ受けることになります。
また短期計画でのトレーニングは故障リスクも高くなり、精神的にも長続きしません。
短期視点ではなく中長期視点でじっくりトレーニングに向き合うことで長くトレーニングを継続できます。
トレーニングもレースも「中長期視点で、先ずは楽しみ、そして結果がある」という気持、姿勢がトライアスロンを長く楽しむために重要かと思います。
Endless Triathlon Life❗️

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