CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第60話【ハプニングと人間関係の広がり】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第60話【ハプニングと人間関係の広がり】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第60話【ハプニングと人間関係の広がり】
コロナで自粛の始まった今年3月から、トライアスリートの方のモチベーション維持にと考えて始めましたトライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズは、トライアスロンとは全く関係ないお話しも含め、今回で第60話となりました。
今回は「区切りの第60話」ということで自己経歴紹介を兼ねた内容(長文)となります。
今から17年前の49歳でトライアスロン専門バイクを作ろうと決めて現在に至っていますが、CEEPOのスタートは自分の人生計画にあったものではなく、成り行きで始まりました。
元々計画性がないタイプですので、偶然の積み重ねの結果が現在と言うことになっています。
小学校低学年では父の車を見て将来はタクシー運転手になりたい、小学校高学年では動物園の熊のオリの前の匂いが好きで将来は動物園の飼育係になりたい、中学校時代はなりたいもの特になし、高校時代は動物好きから獣医になってアフリカの動物研究に携わりたいと思うも勉強嫌いで断念、たまたま友人が水泳部だったことから水泳を始めました。
水泳を始めたことが積極人生の始まりになりました。
理数系が好きで大学では機械工学を専攻するも、水泳部活動優先であまり勉強せず、担当教授から「君はエンジニアには向いていない」と言われるぐらいの成績低迷、大学四回生の時、オイルショックでの大就職難にもかかわらず、水泳部の大先輩の紹介で商社に入ることができ、HEADテニスラケット&テニス用品先般を販売するスポーツ用品部に営業として配属されました。
私の営業スタイルは「商品を売り込む」のではなく、「お得意先の方との人間関係を作る」で無駄話しの多い営業スタイルで「営業に時間をかけ過ぎ」と先輩社員からよく注意を受けました。
30歳になった時、就職した一部上場企業のまさかの倒産を経験しました。
そして会社更生法が適応になり、会社が存続できることになりました。
倒産によって多くの得意先が離れて行く中で、人間関係重視の営業スタイルのおかげで倒産後もお得意先の応援をいただくことができました。
その後会社更生のための主力ブランドとして投入されたラコステの担当を命ぜられ、それまでのスポーツ業界とは違うアパレルビジネスに携わり、その成功と失敗から多くを学び、同時にアパレル業界での人間関係を広げることができました。
40歳になった時、Reebok Japanに転職しました。
純正日本企業から外資系企業への転職で、企業文化の違いに大きなカルチャーショックを受けながら、商社時代には経験出来なかったことを学び、同時にスポーツ業界の人間関係を広げることができました。
48歳でReebokを辞めることになり何をするか悩んでいた時、カーボンフレーム工場の社長との出会いがあり、トライアスロンバイクを作ろうということになりました。
CEEPOを始めてからもトライアスロン関係での人間関係の広がりは継続しています。
以上が現在までの大まかな流れで、そこには多くのハプニングがあり、多くの人との出会いがありました。
【ハプニング】
ハプニングは常に自分の周りを飛び回っています。
そのハプニングをつかまえて、自分のものとして受け入れるか、回避するかは自分の判断です。
受け入れるのか、回避するのかは、ハプニングを受け入れたことによって起こるリスクとメリットのバランスで決まります。
私は行動してから考えるタイプなのでリスクやメリットをあまり考えずハプニングを受け止めてしまいます。
それが多くのハプニング体験がある理由かと思います。
失敗によって反省も多くありますが経験が残り、経験を次に繋げることもできます。
トライアスロンへのチャレンジもやってから考えるが始まりでした。
何度かはやめようと思ったこともありましたが、最終的にはトライアスロンへの魅力がやめようとする気持ちより強く、トライアスロンを続け、結果CEEPOを作ることになりました。
【人間関係の広がり】
人間関係は仕事、プライベートを含めた出会いで始まります。
そしてその出会いで始まった人間関係が維持されながら新たな出会いがあることで人間関係は更に広がって行きます。
人間関係には継続的人間関係と短期的人間関係があります。
継続的人間関係はお互いの信頼をベースにした関係で、短期的人間関係は目先の損得がベースになっている人間関係です。
継続的人間関係を作って行く人は人間関係が限りなく広がり、短期的人間関係を作るタイプの人は人間関係を広げることは出来ず、逆に人間関係サイズが小さくなって行くことになります。
【まとめ】
これまで多くのハプニングにチャレンジし、問題に直面した時その都度、それまでにできた人間関係が問題解決の助けになってきました。
トライアスロンをしていなければ別の人生があったかと思いますが、トライアスロンから学んだ多くのことと、過去から現在の仕事、プライベートで広がった人間関係は自分の人生にとって大きな財産となっています。
気がつくと66歳、すでに高齢者グループに属していますが、これからも人と人とのつながりを大切に、目の前に現れたハプニングをチャンスとして受け止め「チャレンジ意欲を持ち続ける人生」を進んで行きたいと思います。
Endless Triathlon Life❗️

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