CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第61話【本番に弱い、本番に強い】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第61話【本番に弱い、本番に強い】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第61話【本番に弱い、本番に強い】
練習では強いが本番で弱い、練習では弱いが本番に強い、練習で強く本番でも強い、練習も弱く本番も弱い、とアスリートのタイプにはいろいろあります。
強豪ライバルがいなくて勝てる可能性が高いレースでは実力が発揮できる。
強豪ひしめくレースになると弱気になり実力が発揮できなくなる。
競合いになると強い。
競合いになると弱い。
レースはトレーニングを積み上げた集大成の場で、それまでのトレーニング内容、トレーニングに向かう精神状態、レースを迎える過程での肉体と精神のコンディショニング、レーススタート前からゴールまでのメンタルコントロール、レース中のペース配分、水分、栄養補給など多くの要素がレース結果に影響を与えます。
そこにはレース当日にならないと分からない不確定(不安定)要素が多くあるため、その時々の状況に応じての対応力が求められます。
レースに向けて、起こり得る可能性のある問題に対してのバックアッププランを含めたレース攻略計画を立ててもレース中に余裕のない状態では計画の実行は難しくなります。
対応力は目一杯(ギリギリ)の状態からは生まれず、余裕ある状態から生まれます。
ただ余裕を持った無難な取り組み姿勢だけでは失敗経験を持つことが出来ず発展性がありません。
最後は「精神力を鍛える」の一言になるのかと思いますが、
「目一杯頑張るトレーニング、レース」
「余裕を持って取り組むトレーニング、レース」
と、その都度、課題を決めて取り組み姿勢を変えることでの経験から発展もあるのかと思います。
Endless Triathlon Life❗️

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