CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第63話【自分への評価と人との関わり】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第63話【自分への評価と人との関わり】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第63話【自分への評価と人との関わり】
人との関わりの中での自分への評価を考えて見ると、そこには常に勤務する会社、役職、担当部署、担当ブランドなど個人以外の何かが自分の後ろにあることに気が付きます。
会社や組織の中で仕事をしていると、ついつい自分の後ろにあるもの(会社の看板、役職など)の存在を忘れて、自分自身がベースとなって人との関係ができていると思いがちになります。
しかし、転職や退職によって仕事環境が変わるとそれに伴ってそれまでの人間関係が変わることで、人間関係のベースが実は自分自身ではなく、自分の後ろにある会社や役職、ブランドであったことが理解できます。
私の人とのつながりの基本は、仕事上のつながりであってもプライベートつながりのつもりでした。
それでも、私が転職した時、会社を退職してCEEPOを始めた時に周りの人がいなくなることを体験しました。
お客様と営業、上司と部下など、人との関わりの中で生活をしている以上、そこにはお互いの損得関係が生まれ、それが人間関係形成の一つの基準になることは避けられません。
しかし長い人生を考えた時に、人間関係形成の原点「社会的背景にとらわれない人間関係作り」も大事ではないかと思います。
トライアスロンをすることの素晴らしさの一つ、「社会的背景を気にせずトライアスリートとしての仲間の輪の広がり」があります。
タイムを競うトライアスロンですが、勝敗、記録だけではなく年齢や社会的背景に関係ないトライアスリートとしての仲間の広がりを楽しむことができます。
Endless Triathlon Life❗️

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