CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第65話【相手の立場を理解したコミュニケーション】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第65話【相手の立場を理解したコミュニケーション】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第65話【相手の立場を理解したコミュニケーション】
昨日のMercedes-Benzの投稿を書こうと思った時に、どうしたら車の専門家らしい紹介文章を書くことができるかを考えてました。
私は車の運転は好きなのですが、細かな部品&パーツ名称の知識がなく、車の機能、性能を専門的に表現する知識もありません。
いろいろ考えた結果、無理せずに自分ができる表現で書くことにしたのですが、この時、私がトライアスロンについて、またトライアスロンバイクやCEEPOについて説明をする時に、自分が持っている知識を基準に話しているということに気がつきました。
「CEEPOはトライアスロンレースを十分理解した上で、トライアスロン用の自転車を開発しています」
と簡単にまとめられるのですが、わかりやすく説明するには
「トライアスロンレースは、スイム、自転車、ランの3種目を続けて行う競技で、自転車はスイムとランの中継ぎ部分に当たります。
中継ぎの部分に使用する自転車に必要とされるのは、速く走ることができながらランのために力を残せる機能です。
CEEPOはその機能を優先した自転車を開発しています」
となります。
また「CEEPOはスピード巡航性機能を優先したバイクの開発をしています」というのは、
「CEEPOはトライアスロンレースで使用する自転車に重要とされる、自転車が目標スピードに達した時、強い力でペダルをまわさなくても(踏まなくても)そのスピードを維持することができ、その結果ランのために力が残せるという機能(スピード巡航性能)を持った自転車を開発しています」となります。
SNSなどでの情報発信が容易になり、CEEPOの商品情報発信にも頻繁に使用していますが、その時の文章は自分が持っている知識が基準となっていて、基礎知識がない方には理解が難しい文章になっていたことに気がつきました。
対面(Face to Face)の会話の場合、相手の方のことを理解しながらの会話ができるのですが、その場合でも気がつくと自分の知識基準で会話をしていることがあります。
専門用語を使用して専門性の高さを表現することも必要ですが、もっと大事なことは専門知識がない方にも理解をしていただける、わかりやすい伝え方が重要だと思います。
私がトライアスロンを始めた時、自転車屋さんに入る時に敷居の高さを感じていたことを思い出しました。
また、トライアスロンの素晴らしさを伝える時に、自分がトライアスロンを始めた時の不安な気持ちを思い出しながらお話しさせて頂こうと思いました。
Endless Triathlon Life❗️
注)磯野波平さん : 上○社長作(試乗会開催中)

s-20200907-11.jpg

s-20200907-12_1.jpg

s-20200907-13_1.jpg

s-20200907-14_1.jpg

コメント


認証コード7724

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional