CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第67話【良いものをいつまでも】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第67話【良いものをいつまでも】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第67話【良いものをいつまでも】
最初の就職先、輸入商社 (株)大沢商会のキャッチフレーズは
「良いものをいつまでも」でした。
先日大阪の職人の方(匿名希望)とお会いして、仕事に向き合う姿勢についてお話しをお聞きする機会がありました。
それは
「自分が手掛ける物で完成品となった時に満足感を持つようになると物作りの進化が止まり後退に入る」
        というお話しでした。
このお話しを聞いた時に「良いものをいつまでも」の言葉を思い出しました。
その言葉には、メーカーではありませんが輸入商社として世界から良いものを厳選し、日本市場に供給し続けるという意志があったと思います。
2020年CEEPOはスタートしてから新商品の開発を繰り返しながら17年目となりました。
商品開発を繰り返す中、最近になって新製品ができた時にこれ以上の物はないという考えを持つことが多くなってきました。
そこで聞いた職人の方の「満足感を持つと後退の始まり」と言う言葉が心に響きました。
新製品ができてこれ以上の物はないと言う考え方は自身の向上意欲の欠如で、その発想からは、良いものをいつまでも開発供給し続けることはできなくなります。
トライアスロンのパフォーマンスも同じ「年齢だから衰える」の発想があると衰退のスピードアップにつながります。
パフォーマンス(記録、順位)に前向きに向き合うことで年齢に関係なく、パフォーマンスの向上、維持が可能になると思います。
特にミドル、ロングトライアスロンのパフォーマンスに影響を与える要因の中で、レース経験のウェイトは大きく、年齢による体力低下を経験によってカバーする事が可能です。
無理は禁物ですが、楽しむことを優先で前向きにトレーニング、レースに取り組むことで、年齢に関係なく自己パフォーマンスの向上へのチャレンジが可能となります。
Endless Triathlon Life❗️
匿名希望の職人の方は誰でしょう?

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