CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第69話【CEEPOの海外流通に欠かせない3人】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第69話【CEEPOの海外流通に欠かせない3人】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ

第69話【CEEPOの海外流通に欠かせない3人】

CEEPOの国内販売は2004年1月から始まりました。
その後、偶然の出会がきっかけで、台湾、フィリピン、タイでの販売がスタートしました。

紹介する3名の共通点は以下の3つです。
①トライアスロンが大好き
②それぞれの国のトライアスロン先駆者
③多くの人から慕われる性格

最初の出会いから現在に至るまで仕事、プライベート含めて素晴らしい友人関係でいます。

台湾、フィリピン、タイに行かれる時は「I am friend of Joe Tanaka!」と言ってコンタクトしてみて下さい。
彼らがしっかりと皆さんのお世話してくれると思います。

以下3名の紹介です。

★Taiwan 【Howard Chen】
CEEPOがデビューした2004年宮古島ストロングマンのエキスポで台湾人チームに会い、そのリーダーがHowardでした。
話しをしてみると台北で自転車店「Howard’s Bike」を経営していると言うことで、CEEPOを販売しないかと聞いたところあまり興味がなさそうだったのですが、直ぐに台湾に行ってお店を訪問し、無理やりではなくCEEPOの輸入販売代理店契約を締結しました。
当時の台湾のトライアスロン競技人口は300名ぐらいでしたが、Ironman Tawain70.3のスタートと共にトライアスロン市場は急成長し、現在では10,000人を超える市場になっています。

★Philippine 【Jerry Santos】
2005年にアイアンマンニュージーランドに行った時、同じ宿泊先にフィリピン人Jerry Santosがいました。
私のCEEPO初代モデルに試乗して無理やりではなくすぐに購入を決定、海外で初めてのCEEPOライダーとなりました。
同時にCEEPOの輸入販売代理店となりました。
当時のフィリピンのトライアスロン競技人口は300名ぐらいで、Jerryはフィリピントライアスロン市場の先駆者的存在でした。
また面倒見の良さからフィリピントライアスリートの人気者でCEEPOのブランド訴求に大きく貢献をしてくれました。
2011年のIronman Philippine 70.3のスタートを機にトライアスロン市場は急成長し、現在の競技人口は10,000人を超える規模になっています。

★Thailand 【Tri Pramoj】
2009年の台北バイクショー(ドイツのユーロバイクショーと並ぶ世界のビッグ自転車ショー)にCEEPOを出店し、お昼休みに行ったカフェで偶然隣りに座っていたのがTriでした。
なんとなく始まった会話の中でTriがトライアスリートであること、タイのバンコクでショップ「Bike Zone」を経営していることが分かりCEEPOの輸入販売代理店となることが決まりました。
Triもタイでいち早くトライアスロンを始めた一人で、タイでのトライアスロン先駆者的存在です。
人柄の良さからタイのトライアスリートからの人気も高く、CEEPOのブランド訴求に大きく貢献してくれています。

偶然の出会いから始まる❗️

Endless Triathlon Life❗️

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