CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第73話【トライアスロンに自然体で向き合う姿から世界記録樹立の予感】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第73話【トライアスロンに自然体で向き合う姿から世界記録樹立の予感】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第73話【トライアスロンに自然体で向き合う姿から世界記録樹立の予感】
久々の中四国、九州出張の途中、香川県高松市でYHさん(女性匿名希望)とお話しをさせていただく機会がありました。
YHさんはアイアンマンジャパン琵琶湖の時代からトライアスロンを始め、トライアスロン歴は30年の64歳、来年に延期になったIronman World Championshipへの9回目参加権利を獲得されています。
トライアスロンを始めたきっかけはベビースイムでのトライアスリートとの出会いですが、それまではスポーツとは全く縁のない音楽が趣味の生活でした。
YHさんとのお話しさせていただいた中で、無理をせず自然体でトライアスロンに向き合う姿勢を見ることができました。
トライアスロンはタイムを競うスポーツです。
そしてIronman World Championshipに参加するためにはライバルに勝って出場権を獲得しなければなりません。
しかしYHさんがレースに向かう姿勢の中に「タイム、ライバルとの勝負へのこだわり」は全く感じられず、そこにあるのは「レース当日の実力で無理せずゴールを目指す」ということだけがあることが理解できました。
そういった「無理をせず自然体でトライアスロンに向き合う姿勢の積み重ね」の結果が9回目となるIronman World Championship出場権獲得になったのだと思います。
YHさんのトライアスロンを楽しむ自然体スタイルから、Ironman女子最高齢フィニッシャー世界記録樹立達成の十分な可能性を感じることができました。
ちなみに全てのレースがキャンセルになった今年、本来レース遠征に使う費用を社会貢献目的でパーソナルトレーニングを始めたことで身体能力の改善を実感できたと語るお顔は二十歳代の笑顔でした😊
ひとまず今日のYHさんと私の約束は「Ironman World Championship 50回大会までは頑張ろう!」ということになりました。
Ironman World Championship は2018年が40回大会で、2020年がキャンセルとなったため50回大会は2029年、YHさんは73歳、私は75歳となります。
「自然体で向き合う」がトライアスロンを長く楽しめるコツ。
YHさん、50回大会と言わずお互い100歳越え目指して頑張りましょう❗️
Endless Triathlon Life❗️

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