CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第77話【トライアスロンの力】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第77話【トライアスロンの力】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第77話【トライアスロンの力】
先日新しくTeam CEEPO Riderになられた植条広子さん(在宅介護ケアマネージャー)との会話の中で「トライアスロンをすることは自分の仕事と共通する部分が多くあるんです❗️」の一言に「なるほど」と思うことがあり紹介させて頂きます。
トライアスロンをするにはいろいろな準備が必要で、その準備の上に集大成の場、レースがあります。
★トライアスロンをするための準備例
①それぞれの種目別のトレーニングとバランスコントロール
②トレーニングとレースを含めたメンタルと体調の管理
③仕事、家庭とトレーニングのバランスを考えた時間管理
④ レースに向けてのスケジュール管理
⑤ レースコースの確認と攻略戦略立案
⑥ オン・オフシーズンを踏まえた年間スケジュール管理
植条さんは仕事に向き合う気持ちを
「人生最後の時間を笑顔で過ごせるように、一人一人の気持ちを理解して、その方に合った介護サービスをプランニングすることです!」
「トライアスロンシーズン中は、トライアスロンが仕事で介護は趣味と考えることで介護が楽しめます!」
とおっしゃいました。
その仕事には、介護を必要とされる方一人一人の異なった希望に沿うサービスを行うため、起こりうる問題の予測と対応準備、その時々の状況に合わせた気配りと対応力が求められると思います。
植条さんの「トライアスロンは仕事と共通する部分が多くある」の言葉を受けて、トライアスロンをして良いことをまとめてみました。
①人間関係の広がり
トライアスリートとしての会話の始まりで、社会的背景にとらわれないコミュニケーションネットワークの広がります。
②身体と精神の老化スピードの抑制
老化のスピードは年齢とともにスピードアップします。
何もしない5年後とトライアスロン(スポーツ)を続けた5年後では肉体と精神に大きな差がでます。
③健康管理意識の向上
怪我、故障でトレーニングができないストレスを知ることで故障に対する対策意識が生まれ、健康管理意識が強くなります。
④タイムマネージメント力と集中力の向上
家庭、仕事とトレーニングという限られた時間での目標達成に向けた努力を強いられることで時間管理力と集中力が養成されます。
⑤予測と準備と対応力
レース攻略を考える時、起こるだろう課題の予測と準備、突然起こった課題に対する対応が求められることで、予測力、準備力、対応力が養成されます。
⑥メリハリのあるライフスタイル
トレーニングに対するオン・オフの切り替え、レースに向かう段階的準備を経験することで場面に合わせたメリハリある対応ができるようになります。
⑦ 続けていることで自然とできてくるライバルに対する競争意識や、自己記録へのチャレンジ意欲からポジティブ発想が生まれます。
⑧ 遠征先での文化に触れ、地元の方とのコミュニケーションが楽しめます。
トライアスロンをすることで「良いこと」はまだまだあると思います。
植条広子さん、一緒にハワイ行きましょう❗️
無理は禁物、楽しむこと優先で
Endless Triathlon Life❗️
●植条広子さんのアスリート戦歴
「音楽大学声楽科卒業で運動経験ゼロの私です。」
★マラソンベスト
2005 サロマ湖100キロ 9時間23分44秒
2015 大阪国際女子マラソン 3時間8分18秒
★トライアスロン歴 7年
東京、長崎、岩手、福井国体三重県代表
2014 珠州トライアスロンAタイプ女子2位
2017 石垣島トライアスロン女子3位
2017 長良川ミドルトライアスロン女子3位
2017 蒲郡トライアスロン女子4位
2018 長良川ミドルトライアスロン女子2位
2018 佐渡Bタイプ女子6位
2019 長良川ミドルトライアスロン女子2位
2019 伊勢志摩トライアスロン女子5位 三重県選手権1位

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