CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第78話【Not standard but Very nice person】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第78話【Not standard but Very nice person】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第78話【Not standard but Very nice person】
「誰もができることを誰もできないぐらい続ける!」
を理念とする、尋常ではないアブノーマルアスリート、Team CEEPO Riderの池水雄一さん(58歳)を紹介します。
池水さんは東京を拠点とするメンバー450名のランニングチームTBRCの「Playing 監督」です。
2006年にマラソンを始め、2009年にランニングチームTBRCを立ち上げました。
※ Tokyo Bullion Running Club
Bullionとは地金という意味で、池水さんが関わる貴金属業界のランニングチームとして結成されました。
2010年にアキレス腱を痛め走れなくなったことでスイムとバイクを始め、それがきっかけでトライアスロンを始めることとなりました。
●池水さんのレース経験
・フルマラソン 30回ぐらい
・ウルトラマラソン 20回ぐらい
・フルディスタンストライアスロン 25回ぐらい
驚くのはその練習内容、毎朝3時前に起床というライフスタイルで、2014年12月15日から現在まで走らなかった日はありません。
現在までの総ランニング距離は70,000km超え、ランニングがピークの2010年と2011年の年間ランニング走行距離は8,000km/年(700km/月)でした。
コロナで自粛が始まった直近の2020年月間平均トレーニング内容は、バイク1,200km/月、ラン500km/月、スイム0とのことです。
★本題
驚きのトレーニングとは別に、450名のクラブ員をまとめる吸引力にも驚かされます。
池水さんがトライアスロンを始めたことで現在約50名の方がトライアスロンを始められています。
その関係で時々TBRCの集まりに参加させていただくのですが、スポーツを軸として異なった環境、趣味の人が集まり、そのコミュニケーションの中からそれぞれの方が自分に無い物を得られるという素晴らしい仲間関係を感じることができます。
速い人が偉いという集まりではなく、いろいろなレベルの人がスポーツを楽しむことで集まりいろいろな趣味を共有するという、池水監督の人間性が現れたチームだと思います。
●最後に
「トライアスロンは生涯続けられる素晴らしいスポーツ」です。
しかし、殆どのトライアスリートが始めるとしばらくして、練習してないと不安(練習中毒)という状態に陥ります。
※トレーニングが義務的に感じるようになると効果が半減します。
※やりたい気持ちでするトレーニングが効果があるので、トレーニングと休養のバランスをとることが大事です。
池水さんが普通ではない驚きのトレーニングを続けられるのは、恵まれた頑丈な身体と、アブノーマルな精神にあると思います。
皆さん、決して真似はしないで下さい😅
池水さん、いつか一緒にハワイ走りましょう❗️
Endless Triathlon Life❗️

s-20201005-1.jpg

s-20201005-2.jpg

s-20201005-3.jpg

s-20201005-4.jpg

s-20201005-6.jpg

コメント


認証コード7624

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional