CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第79話【まだ66歳、もう66歳】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第79話【まだ66歳、もう66歳】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第79話【まだ66歳、もう66歳】
40歳代でトライアスロンをしている頃60歳代のトラアスリートを見て「お年寄りの皆さん頑張ってるな!」と考えていました。
しかし今、自分が66歳のトライアスリートになっています。
時々先輩方々から「50歳を超えると体力の衰えを感じる」とか「60歳を超えるとガックリと体力低下を感じる」とか聞くことがありますが、今のところ全くその実感はありません。
注)ここ数年のロングでのランの歩きは単なる練習不足と体重オーバーです😅
年齢と共に老化は進行しますが、体力低下の実感に大きく影響を与えるのは年齢をベースにした思い込みかと思います。
20年前と比べて各エイジグループのレースタイムは格段に早くなっています。
現在の日本人トライアスリートの強豪ひしめく50-54歳、55-59歳グループを見ると、殆どの選手が30歳代と変わらない、もしくはもっと速い記録で走っています。
その理由として、機材(バイク、ランシューズなど)、効果的トレーニングの進化と選手のレース経験からの学びがありますが、最もも大事なのは年齢をベースに自身の可能性を考えないことかと思います。
フルディスタンストライアスロンの誰もが苦しい最後のランで「まだ30kmで後12kmもある」と思うのか「もう30kmで後12kmしかない」と考えることで最後の12kmの走りが変わります。
トレラン界の重鎮&秘めたる可能性トライアスリート
大塚浩司さんの名言
 「苦しいのは気のせい!」
      を思い出しました。
Endless Triathlon Life❗️

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