CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第80話【何事にも気持ち(愛)を持って取り組む】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第80話【何事にも気持ち(愛)を持って取り組む】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第80話【何事にも気持ち(愛)を持って取り組む】
公私共に多くを学ばせていただいている福岡のCEEPOディーラー、イワイスポーツサイクル、ジンジンフクオカイワイの岩井公一代表(※以下岩井さん)を紹介させて頂きます。
岩井さんとの最初の出会いは2003年11月、CEEPOを立ち上げた始めての全国営業で、福岡県久留米市にあるイワイスポーツサイクルに伺った時でした。
当時、自転車流通知識がない中で、九州エリアのスポーツ自転車を販売するショップ、そしてトライアスロンもターゲットにしているという、CEEPO流通には絶対に外せない存在としての久留米のイワイスポーツサイクルの情報を得てお店に伺いました。
それから17年間、岩井さんからはビジネスに向き合う姿勢の多くを学ばせていただいています。
岩井さんのビジネススタイルは
①何事にも結果を求める前に気持ちを優先に取り組む。
②目先にとらわれ過ぎず、先を予測して、考え、変化に対応すべく早く行動する。
を基本にされています。
今から40年前の1981年、日本で最初のトライアスロンレース、皆生トライアスロンが開催されました。
そしてその翌年から国内のロードバイク専門店としては一番早くトライアスロン市場をターゲットとして加えられました。
その後、地元でのトライアスロンレース開催を行い、自転車知識に乏しいトライアスリートへのサポート体制を作ることで、九州地区でのトライアスロン市場拡大に大きく貢献をされてきました。
同時に、トライアスリートへのトレーニングやレースなどの参加機会作りを目的として、トライアスロンクラブ「スーパーマンクラブ」を立ち上げ、クラブの運営サポートをされています。
※トライアスロン市場の拡大のためにはが必要と考えます。
・トライアスロンレース
・スクール、クラブの存在
・トライアスロンを理解した自転車店の存在
スーパーマンクラブは「チーム員全員でトライアスロンをエンジョイする!」を基本としていて、初心者からベテランまでが強い仲間意識で結ばれ、トライアスロンに限らずチーム員同士がサポートし合うというスタイルで運営されています。
また毎年増加傾向にある、トライアスロンを始めたい方へのサポートを目的とした「トライアスロンオリエンテーションプログラム」というトライアスロン体験会を始め、トライアスロンを始めたいと考えている方のバックアップ体制を作られています。
※トライアスロンオリエンテーションにはスーパーマンクラブ員の多くの方がボランティアとして参加して、これからトライアスロンを始める方のためサポートをしています。
このスーパーマンクラブ員のチームワークの良さには、岩井さんの「愛がある」の気持ちがベースになっていると思います。
岩井さんにはその他にも多くの成功例話しがあるのですが、トライアスロンに関係するいくつかを紹介させて頂きました。
岩井さんと私はほぼ同じエイジ(オーバー65)のため仕事以外のお話しもさせていただくことが多く、最近では「お互いいつまで頑張るのか?」について話すことがありました。
岩井さんは先先代、先代から引き継いだ自転車店を大きく成長させ、昨年めでたく100周年を迎えられ、100周年を機に新たな自転車店スタイルを目指すべく、あと20年は頑張るとおっしゃいました。
私は岩井さんの言葉に刺激を受けたわけではありませんが、仕事にも愛を優先に取り組み、個人的には100歳アイアンマンを目標に後34年は頑張ろうと思います。
ただ高齢者ドライブでこれまでどうりの車移動の全国イベントツアーが開催できるかが心配の一つです😅
岩井さん、まだまだ頑張りましょう❗️
Endless Triathlon Life❗️

s-20201006-1.jpg

s-20201006-2.jpg

s-20201006-3.jpg

s-20201006-4.jpg

コメント


認証コード6517

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional