CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第82話【企業サイクル、ブランドサイクル】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第82話【企業サイクル、ブランドサイクル】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第82話【企業サイクル、ブランドサイクル】
流通業に長く携わる中、多くの会社やブランドの浮き沈みのサイクルを見てきました。
例)ブランドを立ち上げ苦労して売場を確保して販売を始めたころは、お得意先から注文が入り会社に在庫がない場合、他のお店の在庫を探してでも何とか対応しようとします。
しかしブランドが売れるようになってから入った人は、いただいた注文に対して簡単に在庫がないと断るようになります。
浮き沈みのサイクルは世の中の流れ(トレンドの変化など)によっておこる場合もありますが、多くはそこにたづさわる人によっておこります。
創始者が思いを持って立ち上げた会社やブランドの売上規模が大きくなるにつれて、組織が大きくなります。
会社、ブランドの知名度が浸透してから参加した人は参加した時点での会社やブランドの力が基準となって物事を考えるようになります。
その基準の変化によってお客様への対応が変わり、その対応に満足をできないサービスと感じたお客様は会社、ブランドに対する魅力が低下することになります。
会社、ブランドに力がある間は、お客様が不満を持ちながらもお取引き、また商品を購入をしていただけますが、ひとたび会社、ブランド力の低下が始まると一気にお客様がいなくなる(失う)ことになります。
「初心忘るべからず」初心を如何に伝え継続できるかは難しい問題です。
CEEPOは未だ成功の域に至っていませんし、かつ少人数運営のため、初心を忘れる事はないと思いますが、引き続きデビュー当時を思い出しながらトライアスリートの皆さんの満足度優先に努力したいと思います。
PS. 最近物忘れでご迷惑おかけしました方、大変申し訳ありません😅

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