CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第84話【元プロ選手】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第84話【元プロ選手】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第84話【元プロ選手】
プロ選手でもない私がプロ選手のことを書くのは失礼かと思いながら、勝手な想像と希望を込めて書かせていただきました。
2020シーズン、全てのトライアスロンレースがキャンセルになる中、水郷潮来トライアスロン、九十九里トライアスロンが開催され、その開催に大きく関わったのは1990年代から2000年代前半にプロトライアスリートとして日本のトライアスロン界を引っ張っていた白戸太郎氏と田村嘉則氏でした。
現在、白戸さんは都議会議員の要職につきながらトライアスロンショップアスロニアの代表を務めトライアスロン市場の発展につくされています。
そして田村さんはプロ引退後トライアスロン界を離れトライアスロンとは関わりのない世界で活躍をされていますが、数年前からエイジアスリートとして復帰を果たし、今年の潮来トライアスロン開催に大きく貢献をされました。
プロ選手の引退後、競技に参加する選手が少ないのは、プロとしてのプライドがあったり、勝つためにやってきたハードなトレーニングからの開放感があったり、エイジアスリートとしてレースに参加した時の他のエイジ選手からの「元プロがなんでエイジグループで参加するの?」的な視線が気になると言うことなどが原因かと想像します。
そう言った中でいち早くエイジアスリートとしに転身したのが白戸さんでした。
エイジアスリートへの転身、レース参加には相当の心の葛藤があったのではと思いますが、その決断が現在に繋がっているのだと思います。
一方田村さんはプロ引退宣言後一旦トライアスロン界から去り、生活の安定基盤作りに専念し、生活基盤ができた上でエイジアスリートとして復帰をされています。
そしてお二人とも、生活の中でのトライアスロンに関わる比重は別としてトライアスロン界に貢献をし、エイジアスリートとしてトライアスロンライフを楽しまれています。
トライアスロンは生涯スポーツ、プロ選手も引退後の生活にエイジアスリートとしてトライアスロンを受け入れ、一般選手と共にトライアスロンライフを楽しんでいただきたいと言う気持ちで書かせていただきました。
先に紹介しましたお二人と同時代に活躍されていた谷新吾さんが昨年アイアンマンハワイにエイジアスリートとして参加されました。
日本人で唯一アイアンマンハワイトップ10入りを2回果たした宮塚英也さん、東京ヴェルディの山倉紀子さん、NSIを運営されながらレースに参加しているオリンピック代表2回の西内洋行さん、西内真紀さん、会社勤務フルタイムワーカーの松丸真幸さん、チームフラワーズの松丸浩巳さん、スクアッドタクヤの柴田卓也さん、アスタマの竹内鉄平さん、トライアスロンコーチの河原勇人さん、オリンピック代表Team EFFORTSの小原工さん、沖縄チームゴーヤの千葉智雄さん、千葉千春さん、SAMEMIの酒井絵美さん、現在スタイルバイクに勤務する森田翼さん、スズランを運営する鈴木照幸さん、スペシャライズドの益田大貴さんなどなど、全員が一同に揃うレースを見てみたいです❗️
Endless Triathlon Life❗️

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