CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第86話【スイム3.8kmを1時間50分かかるトライアスリート】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第86話【スイム3.8kmを1時間50分かかるトライアスリート】

第86話【スイム3.8kmを1時間50分かかるトライアスリート】
先日のアシックス低酸素ジム体験会に参加された塩沢孝子さん(外資系企業法務部勤務)。
女性に対して大変失礼ながらお歳の話になり「私もうすぐ大台なの」と言われて「えっ若く見えるけど50歳?」と思ったらなんと50+10歳でした。
お若く見えるのでビックリ😄
塩沢さんのトライアスロンを始めたきっかけは、2013年に偶然見つけたトライアスロン雑誌ルミナのwebサイトの「7回の練習でオリンピックディスタンスを完走する」プログラムだったとのこと。
ルミナプログラムのコーチは、アイアンマンハワイトップ10を2回達成したレジェンド宮塚英也さん。
宮塚さんのレッスンを7回受けてサイパンのテニアン島トライアスロンに参加されました。
テニアン島トライアスロンは制限タイムがないため時間に追われることなくレースを楽しめる大会です。
※現在は開催されていません。
初参加のテニアン島で塩沢さんの1500mスイムタイムは1時間40分、参加者の中ではダントツ最後、制限タイムがないのでバイクをそのままスタート、しかしバイク終了後に大会運営者から「大変申し訳ありませんがあまりにも時間がかかり過ぎで交通規制の限界です」と言うことでランスタート前に止められDNFがデビューレースでした。
その後無理しない地道な努力で2016年のアイアンマンケアンズ70.3を完走し、2018年バッセルトンでスイムタイム1時間50分かかりながら15時間で完走されました。
2018年アイアンマン台湾70.3でアイアンマン70.3世界選手権ニースの権利を取れていながら成績発表の場にいなくて権利放棄となりました。
塩沢さんとの会話の中で、「アイアンマンバッセルトンのスイムで1時間50分泳ぐ」と聞いた時、自分は後に控えたバイク&ランを考えるとそんなに長い時間を泳ぎ続けることが出来ないと思いました。
スイマー出身の私は頑張って1時間そこそこのタイム、塩沢さんは1時間50分を頑張っているのです。
タイムを競う競技ではタイムの速い選手が称賛を得ます。
しかしタイムの遅い選手はその分長い時間を頑張っているのです。
「トライアスロンはゴールをした全員が勝者!」の意味はそこにあると思いました。
2021年、いよいよ大台(50+10)の年齢となり、アイアンマン世界選手権ハワイの出場権を獲りにアイアンマン台湾に挑戦します。
塩沢孝子さん、2021年Ironman World Championship一緒に走りましょう❗️
Endless Triathlon Life❗️

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