CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPOのお話しシリーズ 第92話【物作りの責任】

トライアスロン(CEEPOのお話しシリーズ 第92話【物作りの責任】

トライアスロン(CEEPOのお話しシリーズ
第92話【物作りの責任】
2009年に初代KATANAを発売してから三年後ぐらいの宮古島ストロングマンエキスポに一人の選手が来られて言われた一言
「社長、やっとCEEPOを購入させて頂きました!」
ありがたいお言葉をいただき、
「いえいえこちらがお礼を言う立場です、ありがとうございます!」と答えたところ、その方は
「三年間毎日500円貯金を継続してCEEPOを購入しました!」
と言われました。
そしてその後に
「これからカーボンホイールを購入するため500円貯金を再び始めます」と言われました。
500円貯金で一年間に貯まる金額は182,500円、三年間で547,500円になります。
当時のKATANAのフレーム代金は税込329,500円ですので、それをアルミホイールで完成車にするとフレーム価格の約二倍の650,000円になります。
おそらくこの方はカーボンホイール完成車を手に入れるまでに約5年の歳月を費やされたのだと思います。
CEEPOは「自分が乗りたいバイクを作る」と言う考えで開発、物作りを始めました。
しかし同じことを継続していると気がつかない間に最初の考え方の基準が変わってきていることがあります。
この方の一言は今でも気持ちの中にしっかりと残っています。
物を開発、生産、販売する中で、ご購入いただく方の気持を裏切ることのないよう最初の志を忘れず仕事に向かい続けたいと思います。
Endless Research and Development❗️
Endless Triathlon Life❗️

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