CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話し 第93話【音楽の力】

トライアスロン(CEEPO)のお話し 第93話【音楽の力】

トライアスロン(CEEPO)のお話し
※NHK朝ドラ「エール」に感動したのでスポット投稿
第93話【音楽の力】
最近歳のせいか感受性が強くなったような気がします。
以前に比べてちょっとしたことで感動し、涙しそうになることが多くなりました。
その一つが音楽です。
今、はまっているのがNHKの朝ドラ「エール」、名作曲家の古関裕而さんのノンフィクションで、ドラマ上では小山裕一名で登場しています。
今週のタイトルは甲子園球児の歌「栄冠は君に輝く」で、その曲が作られて歌われるまでの過程を知ることができました。
この歌は誰もが耳にしたことがありメロディーは知られていると思いますが、事故で片脚をなくして野球を諦めざるを得なかった加賀大介さんが詩を書き、戦後の荒廃したどん底の人々に元気を与えることに人生の目的を見つけた古関裕而さんが曲を作りました。
そしてその歌を唄うのが作曲家古関裕而さんの親友で、古関さん同様に戦後のどん底から新しい目標を見つけて歌手として復活を果たした伊藤久男さんです。
この事情を知って聴く「栄冠は君に輝く」はこれまでとは全く違う曲でした。
朝ドラ「エール」の最終回は1964年東京オリンピックの開会式のシーンだと思います。
オリンピックのマーチで世界の選手団が入場するシーンを見たとき間違いなく泣くと思います。
今年になってから始めたトライアスロンのお話しシリーズで文章を書く時、その時の気持ちによって内容が大きく変わります。
元々文章を書くことが好きではなかったのですが、何か音楽を聴きながらだと想いが書けることがわかってきました。
スポーツに向かう時の音楽、想いにふける時の音楽、元気にしてくれる音楽など、音楽は聴く人によってそれぞれ異なる何かを与えてくれます。
そして、その曲を作られた作詞家、作曲家の方の曲への想いを知ることでその曲は更に素晴らしくなることがわかりました。
「栄冠は君に輝く」
雲は湧(わ)き 光あふれて
天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ
若人よ いざ
まなじりは 歓呼に答え
いさぎよし 微笑(ほほえ)む希望
ああ 栄冠は 君に輝く
風を打ち 大地を蹴(け)りて
悔ゆるなき 白熱の力ぞ技ぞ
若人よ いざ
一球に 一打に(注)賭(か)けて
青春の 讃歌を綴(つづ)れ
ああ 栄冠は 君に輝く
空を切る 球の命に
通うもの 美しく匂える健康
若人よ いざ
緑濃き 棕櫚(しゅろ)の葉かざす
感激を 目蓋(まぶた)に描け
ああ 栄冠は 君に輝く
https://m.youtube.com/watch?v=A3pd2U_6Fxk
最後に
やっぱり歌手になれば良かったと思いました😊
Endless Triathlon Life with Music❗️

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