CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第94話【一生懸命 柴田卓也 SQUAD TAKUYA】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第94話【一生懸命 柴田卓也 SQUAD TAKUYA】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第94話【一生懸命 柴田卓也 SQUAD TAKUYA】
愛知県岡崎市にあるSQUAD TAKUYAトライアスロンスクール代表の柴田卓也さん(以降:卓ちゃん)
卓ちゃんとの最初の出会いは2000年の宮古島ストロングマンで、当時はシロモトウェットスーツの城本徳満さんの愛弟子でした。
1999年の練習中の事故で右手に大怪我を負い復活のレースで、スイムスタート前に城本師匠から激しく気合を入れられる姿を見て、その気合の凄さのおかげで私も気合十分に気合をいただけました。
この大会で卓ちゃんは総合3位でフィニッシュ、そして後からゴールした城本さんと抱き合って泣いている感動のシーンを見ることができました。
そして同年、ロング日本選手権で優勝を果たしました。
※2004年のCEEPOデビューの宮古島ストロングマンで走った12名のCEEPOライダーの内の一人です。
その後卓ちゃんは引退をして地元愛知県岡崎市でトライアスロンスクールSQUAD TAKUYAを開校しました。
CEEPOの海外流通開拓のためアメリカに行った時、1人のカルフォルニア在住の日本人女性に会いました。
この女性と食事をすることになりその会話の中で「田中さん、私日本のトライアスロンスクールの方にトレーニングメニューを作っていただいているんですが、この方はトレーニングメニューを手書きでファックスで送ってくるんですがこれは日本スタンダードなんですかね?」と聞かれました。
私はビックリして「今どき手書きファックスはないですよ!その方誰ですか?」と聞いたらその女性は「柴田卓也さんって言うんです!」と言われ納得しました。
柴田卓也さんは自分への厳しさと人を思いやる気持ちを持ち合わせた一生懸命な人です。
※柴田卓也さんの人間性の良さは師匠の城本さんも絶賛でした。
当時は典型的アナログ人間で、パソコンを使うことができなかったと思います。
スクールの生徒の方との会話の中で「柴田先生はもっとビジネスとしてのスクール運営をした方が良いのに!」と言う言葉を聞きます。
この言葉の裏にも柴田卓也さんの生徒の皆さんのサポートに対しての一生懸命さと人の良さが現れているのだと思います。
現在SQUAD TAKUYAは初心者、将来エリートを狙う育成選手、Ironman World Championship出場を狙う強豪エイジグループ選手などの指導を行ない、遠方からも多くの選手がレッスンを受けにくる人気のスクールとなっています。
※これまで17名のIronman World Championship参加選手を生み出しています。
SQUAD TAKUYAトライアスロンスクールの人気の原点は選手育成サポートを最優先した柴田卓也さんの一生懸命な気持ちにあると思います。
CEEPOも柴田卓也さんスタイルを目指します❗️
Endless Triathlon Life❗️

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