CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第99話【プレッシャー人生】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第99話【プレッシャー人生】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第99話【プレッシャー人生】
私が就職した頃は永久就職(就職から定年まで勤務)が一般的で、転職はあまり考えていませんでした。
ある時、担当していたお得意先の方から「自分は自身の可能性を考え転職も視野に入れて仕事をしている」とのお話を聞きました。
そしてその方は「ただし転職を考える条件として、今の仕事に自分の力の100%を向け、プラス20%を転職に向けなければいけない」
「目の前の仕事100%+転職視野20%=120%の努力をすることで自分にプレッシャーをかけ自身を成長させる」と言われました。
高校で水泳部に入り最初に400m自由型の記録を計ったら6分10秒でした。
その後顧問の先生から50m✖️10本のインターバルを2セットすると言われ、インターバルの意味がわからないまま最初の一本を全力泳ぎ29秒で泳ぎました。
当然次の2本目は息が上がり32秒かかりました。
3本目はさらに記録が落ちて34秒になりました。
4本目のスタート前に先生が「34秒を切れなかったら本数のカウントをしない」と言われ、それから7本は必死に34秒を切って泳ぎました。
すごい苦しさでしたが、このセットを毎日2セット、2週間続けました。
そして2週間後の記録回で400m自由型の記録を計ったら5分10秒まで縮まっていました。
自分のキャパシティーは自分で決められるので背伸びをさせるか、余裕を持たせるかは自分で決めることになります。
今年はコロナ自粛でほとんどのレースがキャンセルになりトレーニングモチベーションが下がっていると思います。
トレーニングをやめてみると、やめた瞬間にこんなに時間があったのかと思います。
そしてトレーニングをしない余裕あるタイムテーブルでの生活が始まり、その間を振り返ると、トレーニングをしていた時としてきたことが変わらないことに気がつきます。
トレーニングをしていた時は限られた時間というプレッシャーの中で仕事をこなし、トレーニングしていない時は余裕を持って同じ仕事をしていたことに気がつきます。
結局トレーニングしていてもしていなくても、仕事に向き合う時の気持ちによって取組姿勢が変わるため、実績は変わらないことになります。
自久系スポーツのトライアスロンは自分に負荷をかけてパフォーマンスを向上させることが基本なので、自身のキャパシティーをどこに設定してどこまで負荷をかけるかは自身の判断になります。
ただし
「トライアスロンは完走した人全員が勝者❗️」
ですので各々の目標によって
「楽しめる範囲」
で自身のキャパシティーを決めれば良いということになります。
最後に、学生時代の水泳部でオリンピックに出場した選手の一言
「競泳は息止め競争と同じですよ❗️」
を思い出しました。
Endless Triathlon Life❗️
いよいよ次は第100話😊

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