CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第102話【自分の意見として喋る】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第102話【自分の意見として喋る】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第102話【自分の意見として喋る】
自分自身の経験と発見によって得られる知識には限界があって、そのほとんどは人から聞くことで得られます。
人から聞いて得た情報を自分の意見として伝えるか、人から聞いた情報として伝えるかで聞き手の受け取り方は大きく異なります。
営業職が主だったことから多くの人と話す機会があり、その会話の中から学ぶことが沢山ありました。
「情報はあるところに集まる」と言われるように、情報が増えると新たな情報が入手でき、結果的に手持ち情報は雪だるま式に増えることになります。
新たな入手情報を
自分のものとするのか?
聞いた情報としてだけに留めるか?
は情報の受け取り方によって変わります。
情報を自分のものにするには自身の現状に情報を置き換えて考える必要があります。
同じ情報であっても受け取る人によって異なった情報として人に伝わって行くのはそこに理由があります。
他からの情報を柔軟な姿勢で受け入れ、自分の現状に合わせて考えることで自身の更なるステップアップにつなげられると思います。
Endless Triathlon Life❗️

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