CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第104話【人が売る】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第104話【人が売る】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第104話【人が売る】
「小売は人しだい」と言われますが、インターネット販売の拡大で接客販売機会が減り、商品の販促、販売手法が変わりつつあります。
接客販売、ネット販売のどちらが良いかは商品の種類と購入される方の商品知識によって変わります。
販売の効率化から生まれたインターネットネット販売では商品情報がマニュアル化され、市場への情報伝達スピードも早くなり便利になりました。
しかしその反面、商品を購入される方のタイプによって本来なら変えるべき柔軟性ある奥行きある商品説明ができなくなりつつあります。
そして消費者が商品を購入する時に本来知っておくべきことが見逃されるようになっていると思います。
商品開発や商品プロモーションを行う場合、開発する商品がどのように使用されるかを理解していることが重要です。
ファッション商品ではなく、スポーツパフォーマンス商品を例にあげると、新商品が発表になった時、先ず消費者の目に止まるのは過去にない革新的デザインや機能です。
新商品の発表された時に商品に対する評価は、購入される方のそのスポーツの経験度によって異なったものとなります。
経験の豊富な方の評価は、経験からくる実用性を考えた上での実用性機能に重きを置きます。
未経験の方、経験が少ない方の評価は、実用性機能よりもルックスに重きを置きます。
商品を開発する時、消費者に大きなインパクトを与えようとすると、ルックスと革新的機能が優先されることになります。
しかしスポーツパフォーマンス商品の開発で優先すべきは、商品の使いやすさとその競技特性に合わせた機能で、革新さを追求し過ぎた必要以上の機能(Over Function)は必要ありません。
以前この投稿シリーズで「デジタル化が進む中で本来忘れてはならないこと」について書いたことがあります。
目的を持って行動を起こす場合、目指すゴールは同じでもゴールに向かう過程での優先順位によってゴールの意味は大きく変わってきます。
🅰️便利性、効率性を優先した販売
🅱️購入される方を理解した上での柔軟性対応による販売
🅰️注目度を優先したルックス、革新性に重きをおいた商品開発
🅱️実用性を考えた機能のあとにルックスを考えた開発
🅰️販売を優先したイベント企画
🅱️参加者の満足度を優先したイベントの結果の販売
タイトルにある「人が売る」とは販売、開発、販促の全てに対して求められることではないかと思います。
人それぞれ、そして人それぞれの使用目的など決まりのないパターンに合わせてベストと商品を選びお勧めできるのは「人が売る」
トライアスロンレースに参加する時の不動の優先課題順位
①安全
②エンジョイ
③完走
そして最後に
④記録、順位
Endless Triathlon Life❗️

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