CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第115話【改めて聴く琵琶湖周航の歌】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第115話【改めて聴く琵琶湖周航の歌】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第115話【改めて聴く琵琶湖周航の歌】
琵琶湖を中心とした滋賀県の風景が歌われる曲、日々違う顔を見せる琵琶湖を見ながら聴くと素晴らしい曲です。
音楽は作られた背景を知って聴くと曲の良さが倍増します。
★歌の誕生★
 1916年6年6月、第三高等学校(現京都大学)二部クルーは学年末(当時7月卒業)の慣例によって琵琶湖周航に出ていました。
小口太郎ら一行は大津の三保ケ崎を漕ぎ出て、1日目は雄松(志賀町近江舞子)に泊まり、2日目の6月28日は、今津の湖岸の宿で、疲れをとっていました。
その夜、クルーのひとりが「小口がこんな歌をつくった」と同行の漕友に披露し、彼らはその詞を、当時彼らの間で流行していた歌「ひつじぐさ」(吉田千秋作曲)の節に乗せるとよく合ったので、
喜んで合唱したということです。「琵琶湖周航の歌」誕生の瞬間でした。
※ 教育委員会事務局 教育総務部 高島市民会館資料引用
琵琶湖大橋を車で大津市側から守山市方面へ時速60kmで走ると、橋上路面に刻まれた縞溝によって琵琶湖周航の歌が聴こえてきます♫
●歌詞
①われは湖(うみ) の子 さすらいの
旅にしあれば しみじみと
昇る狭霧(さぎり)や さざなみの
志賀の都よ いざさらば
②松は緑に 砂白き
雄松(おまつ)が里の 乙女子は
赤い椿の 森陰に
はかない恋に 泣くとかや
③波のまにまに 漂えば
赤い泊火(とまりび) 懐かしみ
行方定めぬ 波枕
今日は今津か 長浜か
④瑠璃(るり)の花園 珊瑚(さんご) の宮
古い伝えの 竹生島(ちくぶじま) 仏の御手(みて)に 抱(いだ) かれて
眠れ乙女子 やすらけく
⑤矢の根は深く 埋(うず)もれて
夏草しげき 堀のあと
古城にひとり 佇(たたず) めば
比良(ひら) も伊吹も 夢のごと
⑥西国十番 長命寺
汚(けが)れの現世(うつしよ) 遠く去りて
黄金(こがね) の波に いざ漕(こ) がん
語れ我が友 熱き心
https://m.youtube.com/watch?v=8fCJRjOiSlY
琵琶湖最高❗️
音楽最高❗️
Endless Triathlon Life❗️

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