CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第133話【農家の方の一言】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第133話【農家の方の一言】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第133話【農家の方の一言】
5月開催のイベント準備でレースコース地域の各自治会の方にレースコース使用のお願いと開催趣旨の説明に伺い、自治会の皆様からレー開催を応援しますとのありがたいお言葉をいただくことができました。
その中に心に残る一言がありましたので紹介させて頂きます。
レース開催日を5月23日に決めたのは、レースコースの多くを農道を使用するため農繁期の田植えが終わる時期を考慮したことが理由です。
しかし自治会の方とのお話しの中に田植えが終わってからも毎日数時間おきに植えた稲の状態を見る必要がある、特にに田植えが終わってからの2週間は大事、ということをお聞きしました。
農家の方は植えたての稲を「赤ちゃん」と呼ばれていました。
植えたばかり(生まれたばかり)の稲は赤ちゃんと同じと言うことです。
特に田植えをした後の2週間は、鳥の稲への悪戯や、稲の根付き状態など、稲の異常を毎日数回にわたって見回る必要があると言うことでした。
「植えたばかりの稲は赤ちゃん」の一言に農家の方のお米作りへの気持ちを知ることができました。
今回のレースでは農道を使わせていただくのですが、「農道は農家の方の農作業のための道」ということを忘れてはいけません。
農家の方の気持ちを理解し、安全第一にしっかりとルールを守った走行をする必要性を再認識できたお言葉でした。
●レースは多くの人の理解から成り立っている❗️
●ルールを守って安全第一❗️
Endless Triathlon Life❗️

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