CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第135話【漁業協同組合代表理事遠藤組合長】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第135話【漁業協同組合代表理事遠藤組合長】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第135話【漁業協同組合代表理事遠藤組合長】
LAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMAのスイムコースは琵琶湖、地元漁協の応援なくては開催できません。
最初に遠藤組合長にご挨拶に伺ったのは昨年末、強面いぶし銀の表情の中にたまに見える琵琶湖愛を感じることができました。
レース開催準備のため毎日通う琵琶湖は日々違う顔を見せます。
私も琵琶湖大ファンになり、遠藤組合長にもっとお話しを聞かせていただきたいと思うようになりました。
その希望が実り昨日お会いすることができました。
遠藤組合長は74歳、35歳で漁業に転身され、漁業歴は約40年、所有されている漁船名は琵遊丸(BIYUMARU)です。
※いただいた名刺にはMother Lakeの文字がありました。
稚鮎、もろこ、鮒が漁獲のメインでたまに捕れる鰻は流通させず漁師の方が料理して食べるとの事でした。
※料理の腕が達者な遠藤組合長に鰻の素焼きのコツをお聞きすることができました。
遠藤組合長所有の琵遊丸の写真を撮らせていただいて良いですか?とお聞きしたところ
「乗るか?琵琶湖大橋まで行ったるで!」
の思いがけぬ一言、即座に
「えっお願いします!」
と言うことで漁船琵琶湖遊覧となりました。
琵琶湖大橋東側南の漁港から琵琶湖大橋に向けて一直線、琵琶湖大橋中心部をくぐったところで、北方面に見える沖島とその背景にある伊吹山の絶景を楽しみ、その後トライアスロンレーススイム会場付近を通過して漁港に戻りました。
船に乗らせていただいたおかげでまた新しい琵琶湖と琵琶湖を囲む山々の違った顔を見ることが出来ました。
遠藤組合長、大変お世話になりまして本当にありがとうございました。
遠藤組合長は漁船を使った遊覧をお考えのようでした。
湖面が近くに見える漁船遊覧は、
大型観光船とは違った楽しさがあります。
レースに参加される選手にも是非乗船させて下さいとお願いしましたのでひょっとしたら体験できるかも知れません。
レース運営に携わったおかげで、お米農家の方、果樹園農家の方、漁師の方との新しい出会いから沢山の新しい学びをいただくことが出来ました。
終わりのない新しいチャレンジと出会いに感謝❗️
Endless Triathlon Life❗️

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