CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第136話【ちょっと視点を変えたトライアスロン】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第136話【ちょっと視点を変えたトライアスロン】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第136話【ちょっと視点を変えたトライアスロン】
私はトライアスロンを始めて30年です。
トライアスロンに向き合う姿勢は経験と共に変化をしてきました。
プロ選手ではありませんが、トライアスロンを始めてから約10年ぐらいは記録と勝敗にこだわり、トレーニングすればするだけ速くなると信じてトライアスロンに向き合っていました。
また人から凄いとか速いとか言われることに喜びを感じていました。
その後十分なトレーニングができずにレースに参加する機会が増え、バイクのエイドで止まって休憩したり、ランで沿道の応援の方との会話を楽しんだり、それまでのレースでは考えられなかった経験をしたことで、トライアスロンは記録や勝敗だけではない楽しさがあることが理解でました。
以降、歩きの田中という称号をいただいています。
そして最近、トライアスロンはレースだけではなく、健康体目的、ナイスボディーを目指すトレーニング、レース会場への旅行、レース会場地域の文化との触れ合い、年齢、地域、社会的背景を越えた出会いとコミュニケーション、応援者としてのレース参加など、全てをまとめて「トライアスロン」と呼んで良いのではと考えるようになりました。
トライアスロンはタイム、勝敗を競うスポーツですが、視点を変えることで過度な緊張プレッシャーがなくなり、タイム、勝敗以外に多くの楽しみを見つけられます。
第一回 LAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMAは記録、勝敗にこだわらない
「ゆるゆるで楽しい大会」
として開催したいと考えました。
※ゆるゆると言っても安全第一、競技ルール遵守です。
もちろん総合優勝、入賞、エイジ優勝、入賞の選手の皆さんは称賛されます。
そして同じく、大会開催にご協力を頂いた地元住民の皆さん、参加された選手の皆さん、ボランティアの皆さん、大会運営関係者の皆さんの全員が称賛されます。
本大会はトライアスロンに対する視点を少し変えた「全員が主役」というコンセプトで開催します。
参加選手の皆さん、これまでのトライアスロンレースに向かう視点を少し変えて「トライアスロンの全てを楽しむことを最優先」で完走を目指してみてはいかがでしょうか?
タイムと順位は楽しく走った完走の後についてきます😊
Endless Triathlon Life❗️

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