CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第138話【目標に向き合う気持ち】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第138話【目標に向き合う気持ち】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第138話【目標に向き合う気持ち】
今取り組んでいるLAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMAの開催準備で、これまで接することがなかった大会開催地の方々との出会いがあり、いろいろなお話しをさせていただくことができました。
農家の皆さんが育てる農産物を見る目、漁業組合の方が漁獲をする琵琶湖を見る目に触れた時に、自分の子供を見るのと同じ視線で農産物、琵琶湖を見られていると感じました。
自分の子供を見る目に勝る愛情はないと思います。
同じレベルの愛情を全ての目標に対して持つことはできないと思いますが、目標に向かう時にどれだけの気持ちを注げるかによって結果が大きく変わります。
ショップオーナーにとってのショップは子供、ブランドオーナーにとってのブランドは子供、イベント運営者にとってのイベントは子供、と言う気持ちがあれば目的達成に向かう一生懸命さが自然と生まれます。
そして一生懸命さが「多くの方から応援を頂ける」ようになります。
目標に向かう組織が大きくなると関わる人が増え、全員がリーダーと同じレベルの気持ちを持つことは難しくなります。
その中で組織をまとめる吸引力となるのはリーダーの気持ちの強さです。
個人運営と組織運営との違いはありますが必要とされるのはリーダーの気持ちのあり方だと思います。
目標に向かう気持ちを子供への愛情に近づけるレベルで向き合えるよう頑張ります❗️
Endless Triathlon Life❗️

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