CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第153話【たねや ・クラブハリエさんからの学び】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第153話【たねや ・クラブハリエさんからの学び】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第153話【たねや ・クラブハリエさんからの学び】
守山市役所杉本さんの紹介で、大会応援の相談で伺った「たねやグループ」小玉部長とのお話しの中でお菓子作りとその販売の前にある大事なことをお聞きすることができました。
年間300万人を超える来訪者があるたねやグループ本社(滋賀県近江八幡市)を伺い会社運営のコンセプトをお聞きする中で、自然との調和、持続性、社会貢献が会社運営のベースになっていることが理解できました。
敷地面積3,600坪の中にある本社&ショップの建物は全面が長い年月をかけて1mの高さまで育つ「おかめ笹の庭」、芝生が屋根を覆う「草屋根」、支柱は全て栗の木という「栗100本」、本社機能がある屋根が全て銅板で覆われた銅屋根」、2階にあるレストランの白い天井一面に付けられたよく見るといろいろな想像が生まれる炭の柄、敷地中央に田んぼ、全てが背景に見える八幡山と調和をした素晴らしい眺めとなっています。
社員の方が屋根の芝生の根付けをされたこと、天井の炭を一つづつ付けられたこと、田植えもされることなど「突然の社長指示への対応で大変なんです」と言われながらも、たねや・クラブハリエさんのショップを案内していただいた中でガラス越しに見える製造に携わる人、お客様との対面販売をされている人、案内をしていただいた小玉部長のお顔には仕事に対する喜びの表情を拝見することができました。
「美味しいお菓子を作って販売する」がビジネスですが、その前にある企業理念がたねやグループさんの継続的人気になっていると思います。
そしてその理念は他の業界であっても共有できる、妥協ない商品開発、生産から生まれる商品、そして販売のための環境作りと販売になくてはならないことだと思いました。
https://taneya.jp/group/company/index.html
物余りの時代にあって、物作り、販売の前にある大事なことを学ばせていただきました。
小玉部長、ありがとうごいました🙏
Endless Triathlon Life❗️

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