CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

【トライアスロンバイク選び】

【トライアスロンバイク選び】

【トライアスロンバイク選び】
トライアスロンをするために必要な自転車(バイク)
「安くはない買い物」「二重投資はしたくない」など誰もが悩むところです。
★購入時の考察ポイント
①予算
②トライアスロンに向き合う姿勢
③ロード、トライアスロンの共用
④現在の所有バイクとの併用
⑤目標レース
⑥使用バイクのグレードアップ
使用する方、使用目的でどの機能のバイクを選ぶかをまとめました。
パターン①
スポーツ自転車経験なし
トライアスロンに興味があるがどのレ
ベルまで向き合うか未決定
★あまり費用をかけず低価格のロードバイク
パターン②
スポーツ自転車所有
トライアスロンに興味があるがどのレベルまで向き合うか未決定
★現在所有の自転車でレースに参加してみる
パターン③
スポーツ自転車を所有していないがトライアスロンを本格的にやりたいと決定
★ロードバイク、トライアスロンバイクのどちらでも良いが妥協せず予算の許す範囲で高機能自転車を選ぶ
パターン④
ロードバイク、トライアスロンの両方を一台で使用したい。
★ロードバイクを選ぶ
パターン⑤
スポーツ自転車を所有していてトライアスロンに本格的に取り組みたい
★予算の許す範囲で自分の目標とするレースコースに合った機能のトライアスロンバイクを選ぶ
パターン⑥
トライアスロンバイクを所有していているがさらにステップアップしてトライアスロンに取り組みたい
★現在使用中の自転車機能と自身が目標とするレースコースを考慮して自身にあった機能のトライアスロンバイクを選ぶ
スポーツ、トライアスロン自転車の種類は多く、価格も幅広くあります。
その中からどの自転車を選ぶか?は難しい選択です。
ご自身の中でトライアスロンの位置付けがどこにあるのかが自転車選びの一つのキーポイントとなります。
同時に予算も考えなくてはなりません。
決められた予算の中で優先すべきは?と考えた時の優先順位は以下のようになります。
① フレーム
フレームを妥協すると後々必ずグレードアップしたくなり再度投資が必要になります。
② 電動変速
機械式変速に比べ高額になりますが、トライアスロンレースでのエアロポジションでの変速性を考えると電動変速は絶対的に効果をもたらします。
③ ホイール
ホイールは走行に大きな影響を与えます。ホイールが高価で予算オーバーになる場合、先ずは練習用ホイールを選択し、後々予算ができた時購入することができます。
④ ハンドル
ハンドルは価格よりもポジション調整幅のあるものがおすすめです。
自転車機能を説明する時にわかりやすいのは相反する関係にある、「巡航性能」と「加速性能」の間のどこに位置するバイクを選ぶかと考えるとわかりやすくなります。
巡航性能       加速性能
🔵←ーーーーーーーーーー→🔴
Shadow-R
    Shadow
       KATANA
         MAMBAR
          (MAMBA)
注)
Shadow-Rは加速性能がゼロという意味ではありません。
MAMBA-Rが巡航性能がゼロという意味ではありません。
両バイクともバイク機能に求められる基準を達成した上での機能差の表現ということをご理解ください。

s-20210312-1.jpg

s-20210312-2.jpg

s-20210312-3.jpg

s-20210312-4.jpg

s-20210312-5.jpg

s-20210312-6.jpg

s-20210312-7.jpg

s-20210312-8.jpg

s-20210312-9.jpg

s-20210312-10.jpg

s-20210312-11.jpg

コメント


認証コード4411

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional