CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第154話【スペシャリスト集団 守山市役所地域振興課】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第154話【スペシャリスト集団 守山市役所地域振興課】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第154話【スペシャリスト集団 守山市役所地域振興課】
昨年11月に琵琶湖守山市でトライアスロンレースを開催したいと思い立ち、窓口となっていただいたのが守山市役所の「地域振興課」
その組織のスピードある強力な応援体制がなくては今回のレース開催に向けての始動から現在はありませんでした。
もちろん大会開催に向けて積極的応援のご決断をいただいた守山市宮本市長の存在も欠かせません。
当初、レース運営の経験がない私にとって、大会の開催はそんなに大変ではないと考えていました。
しかし実際に初めて見ると、開催地の住人の方、農業、漁業に携わる方、コースとして使用する道路の管理者の方など多くの人がいて、その一人一人の方に理解と応援をいただくための開催の趣旨説明行い、大会メイン会場となる湖岸公園、河川道路、県道、市道、農道、湖などを使用させていただくための許可申請書類の作成と提出と承認、地元の8自治会の皆さんへの説明と承認など、当初考えていたこととは全く違うレベルでの多くの手続きが必要でした。
今回大会開催の窓口になっていただいた守山市役所地域振興課の皆さんと仕事をさせていただく中で、組織マネージメントの基本
「適材適所(スペシャリストの集合体)が整った組織体」
ということが理解できました。
本大会に対する業務は地域振興課の方にとっては一部の仕事ですが、初めて守山市役所に伺ってから約3ヶ月というスピードで、滋賀県を始め多くの団体からの後援合意を頂けたのはスペシャリスト集団のおかげです。
この3ヶ月の経験でスペシャリスト集団の組織力、実行力を実感させて頂きました。
目標に向かう中での組織をどう作るかは目標達成に向けてに重要課題の一つです。
心強い応援を得ることができたことへの感謝をしながら、今後とも宮本市長をはじめ守山市役所の皆様の応援をよろしくお願い致します。
Endless Triathlon Life❗️

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