CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ ※業界編 第225話【トライアスロンレース再開に向けた準備】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ ※業界編 第225話【トライアスロンレース再開に向けた準備】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
※業界編
第225話【トライアスロンレース再開に向けた準備】
自転車業界は新型コロナの発生によって世界的に自転車需要が拡大し、フレーム及び完成車用組立部品の供給が間に合わないという、過去例にない状況になっています。
その結果、規模と資本力で商品調達力ある大手と中小とのブランド格差が広がる傾向にあります。
またブランドと販売店の関係図にも変化が見られ、双方、「より明確なコンセプト(ビジネスターゲット)設定」が求められ、その中での双方の接点共有が取引のポイントになっています。
「トライアスロン市場はレースの開催あっての市場」であるため、ここ2年間の殆どのレースがキャンセルになり、トライアスロンに携わるブランド、会社は大きなダメージを受けています。
同時に、小売店の店頭に於いては、目の前の売上に期待が持てないトライアスロンバイクや関連商品の店頭スペースが減ることとなり、これも売上ダウン原因の一つとなっています。
この状況下、CEEPOは大手の総合力戦略に対して、「カテゴリーを選択する奥行き追求戦略」で、大量生産ではない「小ロット生産による市場要望に柔軟性ある対応が可能」な国内組立工場を流通機能に組み入れ、「国内組立工場の商品調達力」を活用することで供給不足が続く完成車用組立部品の調達を可能にし、「CEEPOのブランドコンセプトを共有していただける小売店」との協力体制で市場シェアーの拡大を目指します。
昨シーズン(2020)、今シーズン(2021)と殆どのレースがキャンセルとなりましたが、来シーズン(2022)はレースが再開されると見込み、ほぼ2年間休止状態の「トライアスロン市場は今年年末からV字回復」を見せると予測します。
商品調達に時間を要する状況下、年末V字回復が見込まれるトライアスロン需要に対して万全の体制で対応できますようCEEPOは準備を整えています。
Preparation before market is moving❗️
Endless Triathlon Life❗️

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