CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第46話 【1+1=3の関係】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第46話 【1+1=3の関係】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ

第46話
【1+1=3の関係】

CEEPOの販売開始から17年目、未だ成功の域には達していない状態ではありますが、国内に於いては2014年以降順調にシェアーを伸ばすことが出来ました。

その要因に新しい流通パートナーとなった株式会社ワコー(宮田栄一郎代表)の存在があります。(以降ワコー)
ワコーは大阪堺市にある国内唯一の自転車の組立工場です。

以前は世界の自転車業界の生産拠点は大阪堺市でした。
その後、多くの工場が台湾に移転する中、ワコーは代表の宮田さんの「国内だからできることを強みとする会社にする」という考えで国内に留まることとし、現在も国内唯一の工場として存続しています。

一人ですることに限界を感じた時に組み合うことのできるパートナーを探します。
この場合、多くあるパターンは、
自分と同じ考えの同類タイプを選ぶことです。
同じタイプ同士の組み合わせの場合、1+1=1.5もしくはそれ以下にしかなりません。

パートナーとの組み合わせの結果、1+1=2、もしくは3となった時に組み合わせ効果があったということになります。

宮田さんも私もCEEPOを良いブランドとして育てたいという目標は共通しています。

しかし宮田さんは私とは全く違うタイプの人間で、私にはない得意分野を持ち合わせています。
そしてそれぞれが自分の得意分野に対してスペシャリストとしての自身を持ち、同時にお互いの得意分野を認め合う関係があります。

何か課題があって話し合う時意見の食い違いが度々あります。
お互い思い入れの強いタイプですので意見調整は大変です。
しかしとことん話し合い、結論が出た時、2人は全力で課題に対して取組ます。

全く違ったタイプで、それぞれの得意分野でスペシャリストが組み合わさった時に「1+1=3」
の効果が出るということを宮田さんとのコンビを組んだことで学ぶことができました。

レース会場のCEEPOテントでメカニックサービスをしてます宮田さんを見た時、話す時の参考にして下さい。
見た目と違って優しい人ですのでご安心下さい。

今回もCEEPOのお話しでした😅

Endless Triathlon Life❗️

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