CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第105話【いつまでたってもバイクタイムにこだわっているトライアスリート】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第105話【いつまでたってもバイクタイムにこだわっているトライアスリート】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第105話【いつまでたってもバイクタイムにこだわっているトライアスリート】
「トライアスロンは三種目のバランスが重要です」ということはこのシリーズの第6話でお話しました。
茨城県日立市のバイシクルパークO2の品田斉社長はトライアスロンレースの話になると必ず「スイム終わった時点でバイクトランジションに行くとほとんどバイクがないけどバイクで600人抜いた」と自慢げにお話されます。
その都度私は「スイム強化が必要で、それによって大きくフィニッシュタイムは改善されますよ!」と忠告させていただくのですが「そうですよね!」と言いながら次にお会いすると同じ話をされます。
スイム、バイク、ランの3種目の内いずれかからトライアスロンを始めた人によく見られる典型です。
品田さんは一昨年の宮古島大会でランで足が痙攣してDNFとなりました。
その理由はスイムの出遅れをバイクで取り返そうと頑張り過ぎたためです。
スイムタイムを改善するとそのタイムは3倍になってフィニッシュタイムの改善になります。
スイム10分→フィニッシュ30分
バイクタイムを改善するとそのタイムは2倍になってフィニッシュタイムの改善になります。
バイク10分→フィニッシュ20分
ランタイムを改善するとそのタイムはそこままフィニッシュタイムの改善になります。
ラン10分→フィニッシュ10分
トライアスロンのスタートからフィニッシュまでを100とすると、スイムの主要時間は10%、バイクは55%、ランは35%というのが一般的時間シェアーです。
スイムが苦手な人は、スイムは10%しかないからと言ってついつい後回しになりがちです。
スイムの改善が3倍になってフィニッシュタイムに影響すると考えると、スイムも重要ということになりスイム、バイク、ランの重要度は均等ということになります。
品田さん、そろそろスイム強化に取り組んで下さい😊
Endless Triathlon Life❗️

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