CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第106話【やり過ぎ注意】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第106話【やり過ぎ注意】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第106話【やり過ぎ注意】
私が知る中で、休養を取ることに一番恐怖を感じているトライアスリート桑原邦匡さん(56歳、トライアスロン歴33年)
1993年のIronman World Championship Hawaiiに初めて出場してから現在まで10回出場
桑原さんはTEAM GAIA(アイアンマンジャパンが琵琶湖で開催されるようになってから始まった、日本の第一次トライアスロンブームに合わせて愛知県でハワイを狙う強豪トライアスリートが集まって設立されたチーム)のメンバーでした。
TEAM GAIAが解散となり、現在は愛知県小牧市に拠点を置くカミハギアスリートクラブの発起人としてビギナーからベテラントライアスリートの指導的立場で活躍されています。
桑原さんのチーム運営スタイルは、ガイア時代の強さを追求したスタイルからエンジョイトライアスロンを目的としたスタイルに変わりました。
しかし本人のトライアスロンに向かう姿勢は以前と全く変わらず(変えられず)、休養することを恐れ、常にオーバートレーニングの状態が続いています。
2014年の10回目のアイアンマンハワイのバイクパートで脱水状態となり残念ながらDNFとなって以来、故障などでハワイ出場機会に恵まれていません。
トライアスロンは始めてからしばらくの間はパフォーマンスが向上することで、「練習すればしただけ強くなる」という考えに陥ったり、記録や勝ちへの意識が強くなることで「休養をすることに恐怖を感じる」ようになります。
その結果、休養を忘れたトレーニングスタイルになり、トレーニングを義務的に感じながら行うようになってきます。
義務的感で行うトレーニングは効果が半減します。
トレーニングはやりたい気持ちですることで効果が生まれます。
そのためには十分な休養で心身のリフレッシュをし、その状態でトレーニングに向き合うことが大事です。
生涯スポーツトライアスロンを長く楽しむためには
①週1日の完全休養
②年に2ヶ月ぐらいのオフシーズン休養
③トレーニングが義務的と感じたら休む
が大事です。
桑原さん、誰もが認める「桑原さんの実力」を活かせるよう休養をしっかり取りましょう😊
Endless Triathlon Life❗️

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