CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第119話【LAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMA開催発表までのストーリー】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第119話【LAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMA開催発表までのストーリー】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第119話【LAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMA開催発表までのストーリー】
【偶然の出会いから広がるネットワークに感謝】
12月24日にLAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMA開催の正式発表をすることができました。
このプロジェクトは11月4日に琵琶湖でトライアスロンレースをするという意思決定から始まりました。
プロジェクトの意志決定から約50日で開催発表に至ったということは奇跡だと思います。
その過程は全てに於いて偶然の出会いから始まっています。
また出会った人同士の得意分野でのスペシャリストとしての役割、そしてお互いを尊重し合う意志疎通があったからこそだと思います。
以前このシリーズで書いたことがあるのですが、1+1=3になった実例だと思いました。
改めて偶然の出会いに心より感謝します。
プロジェクトはまだ始まったばかり、本番はこれから、まだまだ多くの課題がありますが、これからもあるであろう出会いと、出会ったメンバー全員の目標達成に向けた強い意志と、意志疎通で全力で進みます。
以下始まりから発表までの経緯をまとめました。
【始まり】
以前からアイアンマンジャパンが開催されていた琵琶湖でミドル・ロングのトライアスロンレースがあればと考えていました。
2020年はコロナによってほぼ全てのレースがキャンセルになり2021年のレースに気持ちを切り替えていたところ期待していた2021年宮古島大会中止の発表が行動を起こすことを決めました。
【最初の出会い】
今年の夏、琵琶湖ライドに行った時に偶然出会った自転車道のガイドをされている坂井裕人さんから「琵琶湖は農道を使えばいろいろコースを取れますよ」の会話がありました。
その言葉を思い出し、トライアスロンレースを開催したい旨を伝えて10月22日に守山市役所を紹介して欲しいと連絡を入れました。
【行動力ある理論派杉本さんとの出会い】
そして11月4日に守山市役所地域振興課係長の杉本悠太さんと会うことになりました。
初めてのミーティングで杉本さんから守山市情報を説明いただき大会開催の可能性があることを実感することができました。
また杉本さん言われた「小さな計画ではなく将来に向けた大きなビジョンがある計画が欲しい」との言葉と私の中長期計画で琵琶湖でミドル・ロングの同時開催大会を開催したいとの考えの一致を確認することができました。
【ラッキーな発見】
琵琶湖でトライアスロンを開催する時の一つの大きな問題として、交通量の多い湖岸道路は閉鎖できないためスイムを終えた選手が湖岸道路外側に出られないという問題がありました。
最悪の場合仮設歩道橋を作りスイムを終えた選手が歩道橋を渡ることで湖岸道路外側のバイクトランジションに行ければと考えていました。
しかしミーティングの中でスイムスタート会場から約1.5km北上した野洲川に湖岸道路の下をくぐるアンダーパスという舗装道路があることがわかりました。
ここを通れば湖岸道路の外側に出られ農道を走ることができます。
この情報を得て「やったー!これがあればレース開催の実現に大きく近づくことができる」と心の中で考えていました。
【即行動】
午前中11:00から約2時間のミーティング後、すぐに車で湖岸道路から農道に抜ける野洲川アンダーパスを確認し、その後農道を走ってみました。
その翌日の11/5に坂井さんと農道を自転車で走りコース探しをしました。
【将来目標を見据えた上で、優先順位を考慮した決定】
このレースの将来目標をミドル・ロングの大会にしたいと考えていましたので距離を取れるコースをいろいろ探してみたのですが、そこには集落があったり通行量の多い県道があったりして良いコースを見つけることができませんでした。
いろいろ考えた結果、2021年の大会は再来年から五年後に向けてのプロジェクトの第一ステップとなるので先ずは開催することが重要ということで極力使用許可の取り易いコース設定とすることとしました。
幸い1周8km弱の周回道路を見つけることができました。
【即提案】
そしてその翌日11/6に再度自転車で距離測定をしながら走りバイクコースマップを作りました。
そのコースマップとレースコンセプトをまとめた書類を作り守山市役所の杉本さんにメールで送りました。
【経験と人望ある外村さんとの出会い】
11/10に守山市役所地域振興課の外村(とのむら)さんから電話があり、翌日の11/12に市役所でコースに関して打ち合わせをしたいと言われ、11/12に初の市役所内ミーティングが実現しました。
外村さんの経験によって築き上げられたネットワークによってコースの確保が急ピッチで進んでいきました。
【ビッグサポーターとの新たな出会い】
その後市役所杉本さんから連絡があり、11/17にレース会場にあるマリオットホテル支配人舛田丈英さんとミーティングをすることになりました。
舛田さんはマリオットホテルに来る前石垣島インターコンチメンタルホテルにおられたためトライアスロンへの認識があり、琵琶湖マリオットホテルが大会オフィシャルホテルとなっていただくことを快く受けていただくことができました。
【即行動と提案】
その翌日11/18に1日かけてバイクコース&ランコースを自転車で試走して距離の再確認を行いコースの基本マップを作成し、市役所杉本さん、外村さんに提出しました。
【不確定ながらも同時進行】
11/20からの東京出張を機に、大会開催の決定はしていない状況ではありますが同時進行で大会スポンサー依頼のための説明をはじめました。
最初にお話ししたのはMercedes-Benz Japan様とBREITLING Japan様です。
2社共に検討期間はありましたが大会スポンサーとなっていただくことを了解いただきました。
【プロジェクト成功に向けてキーステップの確認】
11/24大会要項作成、レースコース設営、ライフセービングなど実務よりのミーティングを市役所杉本さん、外村さんと行いました。
ここでプレ大会開催の意味と重要性の再確認を行い、12/24(クリスマスイブ)に大会開催の正式告知をしたい旨を伝えました。
杉本さん、外村さん共にプレ大会開催の意味を十分に理解されており全面的に大会開催に向けて協力をいただけることを再度確認させていただくことができました。
【紹介でトライアスロン愛ある入江さんとの出会い】
12/1、市役所の打ち合わせで滋賀県の高島で開催されているトライアスロンレース主催者の入江さんを紹介頂き即行で高島に行ったところ入江さんから大会運営の詳細、警察署に提出するレースコース使用申請の詳細情報をいただくことができました。
【即行動】
12/2、レースコース使用申請書類作成のためのコース写真を撮り、書類作成(仮)を作りました。
12/3、レースコース使用申請書類(仮)を持って市役所打ち合わせを行いレースコースの再確認を行いました。
【トライアスロン人脈紹介】
12/4、山口県の久篠美佳さんから紹介していただいた京都府ライフセービング協会の山本さんから他のレース情報を教えて頂きながら本大会への協力を依頼しました。
【トライアスロンつながり】
12/8、レースコース設営を依頼するSBR辻谷さんに現地に来ていただきコース設営の確認とアドバイスをいただきました。
【アパレルつながり】
12/10、東京出張時に補給食サポートの粉飴様、大会参加シャツ和紙素材KAMITOの豊田通商様にサポート依頼をして了解をいただきました。
大会の計測、ホームページ、選手登録などをお願いするネオシステム様と打ち合わせしながら大会運営について教えていただきました。
【外村さんネットワーク】
12/14、守山市役所外村さん同行で守山警察署に進行状況の説明を行い道路使用についてのアドバイスを頂きました。
【お叱り】
12/14、日本トライアスロン界重鎮Sam Sakaiさんから「報告がない」とのお叱りを受けお詫びと共に説明させて頂きました。
【スピーディー行動力】
市役所で杉本さんから12/22に市役所で守山市宮本市長と記者発表を行い、私の希望どうり12/24正式発表するとのお話しをいただきました。
午後3:00から湖岸振興会ミーティングに参加させて頂きトライアスロン市場状況と本大会開催趣旨について説明をさせていただきました。
【業界つながり】
12/15、スタイルバイク様吉田さんに大会サポート依頼をしました。
12/16、glico Power Production様へのレースサポート依頼をするため藤戸さんと会い、その翌日サポートの返事を頂きました。
12/17、パワースポーツ様滝川さんに大会応援依頼。
12/18、On Japan様に伺い駒田ディレクターからレースサポートの返事を頂きました。
MAVIC Japan様に伺い村上浅野社長、村上マネージャー、北澤さんからレースサポートの返事を頂きました。
【トライアスロン愛ある強力応援者との出会い】
12/19、滋賀県トライアスロン協会理事長の小畑さん、事務局長の原田さんに大会詳細を説明しご協力をお願いしました。
【キーステップの成功】
12/21、守山市役所で杉本さん、外村さんと翌日の記者発表の打ち合わせを行いました。
12/22、守山市役所にて宮本市長と記者発表を行いました。
【業界つながり】
12/24、カワシマサプライ様に大会サポートを依頼しました。
【第一段階キーステップの達成】
朝7:00に大会開催の正式発表を行うことが出来ました。

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