CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

第124話 ★箱根駅伝を見て感動したスポット投稿

第124話 ★箱根駅伝を見て感動したスポット投稿

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第124話
★箱根駅伝を見て感動したスポット投稿
【選ばれたリレーメンバーのプレッシャーとチームメイトの応援に感動】
昨日の箱根駅伝を見て、学生時代最高の思い出、全日本学生水泳選手権最終種目800mリレー決勝を思い出しました。
リレーの結果次第で団体総合3位入賞のかかるレースで、最終泳者として選んだ選手が責任の大きさに泣きながら最終泳者はやめて欲しいと言ってきた話しです。
タイムを競うレースでは事前にメンバーのベスト記録を合計すればチームのフィニッシュタイムが予測できます。
そのためリレーに選ばれた選手はチームの目標達成のため自分のベスト記録を出さなければならない、途中潰れるわけにはいけないという、個人種目にはない大きなプレッシャーを背負ってレースに参加することになります。
全国ネットで中継される伝統の箱根駅伝、参加する選手のプレッシャーは見ている者の想像を超えた大きさだと思います。
その状態でベストを出す選手、残念ながら出せない選手がいますが必死に自分の役割を果たそうとする姿から大きな感動をもらうことができます。
今年は最終区ラスト約2kmでそれまでトップを走り続けてきた創価大学をゴール手間2kmで駒沢大学が大逆転するという劇的な結果に終わりました。
テレビ中継で、逆転された創価大学のチームメイトが宿舎で、逆転はされはしたが最後まで走り続けゴールする選手に、全員が笑顔で拍手を送るシーンを見ることができました。
逆転を許した選手が持つ「チームに対しての責任を果たせなかった」という思いは計り知ることができません。
しかし、チームメイトはそんなことよりも必死に走り抜いた選手に笑顔と拍手で称賛を送っていたのです。
チームの目標に向かって苦労を共にした選手の結束を見ることができたと共に、逆転された悔いより2位になったことを喜ぶ姿に大きな感動を頂きました。
スポーツ最高❗️
Endless Triathlon Life❗️

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