CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第131話【全員が主役、楽しいトライアスロンレース】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第131話【全員が主役、楽しいトライアスロンレース】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第131話【全員が主役、楽しいトライアスロンレース】
トライアスロンレース運営を手がけることになりこれまでの選手として、商品供給者として、とは違う主催者という新しい立場でトライアスロンを見ることができました。
レース開催には地元住民の方の理解を得ることが必要で、レース開催の説明をする時、住民の方がトライアスロンに理解がないということを前提で提案内容を考えます。
しかしトライアスロンレースの主催者がレースを開催したいという気持ちで開催地への説明をする時、気が付かないうちに開催をしたい側の基準(主催者都合)になっていることに気が付きました。
レースを開催するとなると交通規制などで、開催地住民の方の生活サイクルに影響を与えるなど、住民の方への負担は主催者側が考える以上に大きいと言えます。
トライアスロンレースは開催地住民の方、選手の方、ボランティアの方、応援方、主催者の関わりの中で開催されます。
レース参加者はレースに参加できたことを喜びゴールを目指し走ります。
しかしその裏にはレース開催のために自分たちの日常サイクルを提供していただいている開催地住民の方々がいることを忘れてはいけません。
今回レースを開催する立場になり、開催地域の方とお話しさせていただく中で、開催地住民の方が初めて見るトライアスロンを好きになれるような、そしてレースに関わる方全員がそれぞれの立場を超えて楽しめるレース開催を目標にしたいと思いました。
レース開催までいろいろな工夫を凝らしたトライアスロンレースの運営に全力で取り組みます❗️
Endless Triathlon Life❗️

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