CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第156話【夢】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第156話【夢】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第156話【夢】
夢は年齢、その時の状況によって変化します。
CEEPOを立ち上げた時の夢は、
「宮古島ストロングマンで一番のシェアーを獲得する」
に始まり、
「アイアンマンハワイバイクコースをCEEPOライダーが一緒に走る」
に変わり、アイアンマン公式バイクになった時、
「世界のトライアスロン市場で一番のシェアーを獲得する」
になりました。
これら以外にもその時々での夢が現れ、夢の実現に向けて努力をしますが全ての夢が達成できた訳ではありません。
トライアスロンを長く経験した中での現在の夢は、
「トライアスロンの素晴らしさをより多くの人に伝え、トライアスロンにチャレンジする人が増え、トライアスロンを始めた人が、各々の目標に向けた努力をし、挫折も味わいながらも達成の喜びを体験することで、トライアスロンを通して人生が楽しいものとなる」ということです。
そして今チャレンジしている新しいトライアスロンレースの開催も自身の夢を現実とするための一つです。
昨年11月に琵琶湖守山市での新しいレースの開催を思い立ち、多くの幸運な出会いと応援に恵まれ、今年5月の開催が現実となりました。
大会開催の思い立ちから開催日まで6ヶ月という限られた期間ということもあり、第一回大会はプレ大会としての開催となりますが、その中で、できることの可能性を徹底追求し、大会終了後にレースの関わった全ての方から、開催して良かったとの評価を得られるよう全力で取り組んでいます。
そして開催して良かったとの評価をいただいた後に、この大会を海外からも多くの選手が参加する大会に育てたいというのが今の「夢」です。
あくまでも「夢」ですので、実現には多くの課題があります。
しかし「夢」の実現に向けて多くので方の応援をいただきながら全力で頑張ります。
Endless Triathlon Life❗️

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