CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第162話【安全第一のために】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第162話【安全第一のために】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第162話【安全第一のために】
●レースに参加される選手に知って頂きたいこと
LAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMAの主管をお願いした滋賀県トライアスロン協会(STA)の有志の方23名の協力で、レース当日の朝からレースが終わるまでの選手の実際の動きを想定しながら運営管理と安全管理体制の確認を行いました。
私が主催者としてレースに関わるのは初めてでしたので、豊富なレース運営経験のあるSTAによる今回のレースを想定した試走企画は、コースに置くコーン、バー、バイクラック、トランジションのはバイク乗車&降車マット、手作りのコース表示矢印マークなどを使用し、細部にわたり選手の安全を第一に考えられた内容でした。
確認作業はレース当日の朝に選手がレース会場に到着したところから始まり、バイク&トランジションバックを持ってトランジションエリアに入り、バイクセットを終えた後トラジション出口にある受付でタイミングチップを受け取り、スイムゾーンへ移動、ウォーミングアップ前の着用マスクを回収して捨てる作業、ウォーミングアップ、ウォーミングアップを終えて新しいマスクを配布する作業、スタートエリアに移動、申告タイム別グループに分ける位置確認、4名ずつ5秒間隔のローリングスタートのための4列に並ぶ密にならない感覚確認、マスクを捨てて実際のスタート、スイム終了後にトランジションエリアに入りバイクピックアップからバイクスタートを実際に選手に想定した人を走らせるなど、選手の動きの確認を行いました。
その後は実際にコースを走り、要所要所で、コーン、バー、手作りの矢印マークをメジャーで道幅とコーンの間隔を確認しながら設置し、急カーブ、コースの狭い箇所、運河沿いの危険箇所、周回コース侵入選手と周回選手との合流箇所、路面の荒れ具合と補修必要箇所、エイドステーション内で選手の皆さんが安全に走れるための確認を行いました。
この試走企画を見る中で、参加いただいた23名の皆さんのこの大会の事故リスクを少なくすることに対する責任と真剣さを感じました。
レースに、選手としてしか参加したことがない私にとって、安全管理に対するSTAの皆さんの取組姿勢に感謝をすると同時に、参加される選手にSTAの皆さんの安全に対する真剣な取組姿勢を知っていただきたいとの思いでこの投稿をさせて頂きました。
※ちなみにSTAの皆さんはボランティア参加です。
記録、順位、完走よりも絶対に大事なことは
    「安全❗️」
ということを再確認できたレース試走企画でした。
Endless Triathlon Life❗️

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