CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第171話【守りの中にも攻めの姿勢】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第171話【守りの中にも攻めの姿勢】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第171話【守りの中にも攻めの姿勢】
先日のテレビで、コロナ下での企業業績の2極化という特集がありました。
2極化の理由はコロナ下での企業戦略の違いかと思いますが、それぞれの市場によって事情が異なるので、答えは簡単ではありません。
スポーツ市場には、実際に競技をする人によって構成される競技市場(スポーツパフォーマンス市場)と、スポーツ用品、ウェアーを普段の生活で使用する人によって構成されるライフスタイル市場の2つがあります。
競技者市場は大きな(急激な)変動がない安定市場と言えます。
一方ライフスタイル市場はその時のトレンドで大きく変わる変動市場と言えます。
ライフスタイル市場は時としてトレンドに乗って急拡大することがあるため魅力的な市場ではありますが、急縮小のリスクがあり、トレンド動向を見極める能力が求められる市場です。
トライアスロン市場はライフスタイル市場割合が少なく、ほぼ100%が競技に参加する人よって構成される競技市場(安定市場)と言えます。
昨年からのコロナ自粛で殆どのレースが中止(一部延期)となり、競技者が大半を占めるトライアスロンに関わる企業、ブランドは大きなダメージを受けています。
現状を考えると守りの姿勢になりがちになりますが、守りの姿勢の中でも攻めの気持ちを忘れてはいけないと思います。
昨年からのレース中止、延期の状態が今年も続くといった、まだまだ先が見えない状況ではありますが、いつかはこの状況が終わることを信じ、トライアスロンブランドとしてのルーツを忘れず、3年後のあるべき姿を狙いながら、攻めの姿勢で取り組んで行きます。
Endless Triathlon Life❗️

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